貧乏人は時間にルーズ!金融機関からみた貧乏人の特徴!

こんにちは。うぐいすです。
台風もかなりきていますが、まだまだ暑い日が続きますね。
外回りをしている営業マンは熱中症に気を付けてもらいたいところです。
さて、私は金融機関で営業マンをしています。
今回は金融機関の営業マンに必要なスキルの話です。
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営業マンには人を見分ける能力が必要だ!

金融機関で営業マンをするといろんな性格のお客様と面談する機会があります。
また面談する理由、内容も様々であります。
お金を預けて、運用してもらう話もあれば、お金を借りてもらう話もある訳です。
ただ、営業マンですので、ただ、世間話をするだけではなく、
面談している相手がどういった人なのか見極める必要もあるのです

貧乏人は時間にルーズ

1人のお客様と数回面談してると段々とその人の人となりがわかってきますよね。
その中で1つの共通点を見つけたので、今回はその件についてまとめていきます。
まあ、タイトルの通り、貧乏な人ほど時間にルーズということですね。
面談時間を約束していても遅れてくるなんてざらにあり、
ひどい人は約束を忘れてすっぽかすなんてこと人もいます。
例えば、友人と食事をする約束をしていて遅刻するなんてことは私は対して問題にしません。別に少しくらい遅れても許してしまいます。
ですが、お金を貸して、毎月決まった日に返してくれない。
これは金融機関としてもゆゆしき事態です。お金を借りてくれるのはありがたいとしても貸したお金を約束通り返してくれないと非常に困る訳です。なので時間を守るなど基本的な約束事が守れない人は融資に関しては金融機関も慎重にならざるを得ないってことになってしまうんですね。

お金持ちはせっかち!

逆を言えば、お金持ちになればなるほどせっかちなんでしょうかってことですが
お金持ちの度合いには関係ないかもしれませんが、
お金持ちの方は時間に正確な方が多いです。
なかにはせっかちな人もいます。
なぜかということを私なりに考えてみるとお金持ちの方は時間や約束の大切さをよく理解しているのでしょう。

約束を守るということ。

収入が低くてとか、家が貧乏とかそんなことはしょうがないんです。
約束を守るという基本的な意識の問題。
その時問題なくても確実に自分の信用度、評価は下げています。
貧乏から脱出したいなら、転職活動もいいですが、細かな約束を守る意識改革から始めてみましょう。きっと人生良い方向へ進んでいくと思いますよ。

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