【会社員】知識や業務を覚えきれないのならいっそ覚えないまま効率よく仕事しませんか?

こんにちは。うぐいすです。
8月も終盤に差し掛かっていますが、まだまだ暑い日が続いて大変ですね。
今回も仕事の話ですが、
仕事をしていると業務に関して覚えなくてはいけないことが山ほどありますよね。
新入社員の方は1から業務を覚えなくてはいけないので、大変なのはいうまでもありません。
さらにベテラン社員だとしても、
会社で新商品が出たり、システムが変わったとか、
新しく学ばなくてはいけないことが日々舞い込んできますので、
いつまでたっても学びの日々を過ごすことになるでしょう。
私の勤める金融業界という場所も商品やシステムはコロコロ変わります。
さらに法律や経済、政治が変われば、それに合わせて書類や事務が変わります。
ですので、研修会のオンパレードです。
これに関してはどこの業界でも似たようなものでしょう。普遍的な業界などほとんどなく変わらないようで次々変わっていくのが時代の流れですね。
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とてもじゃないが全部は覚えきれない!

とはいえ、毎日通常業務に追われ、急な仕事も入ってくる慌ただしい中、
勉強しろと言われてもなかなかできないですよね。
ただでさえ人手不足のなかやってる訳ですから、
新しい知識を頭に入れる時間も余裕もありません。
さらに言えば、
私のように仕事に対してこだわりもやりがいも情熱もないような人間は仕事に関する新しい知識を身に付けようという気持ちもなかなか沸きません。

だったら覚えなくていい!

そんな覚えきれない仕事の知識はいっそのこと覚えないままでいきましょう。
覚えないままでは仕事に支障をきたすと考えてしまいがちですが、
実はそんなこともないんです。
なぜかというと私たちサラリーマンは1人では働いていません。
絶対に会社という母体の中、組織で働いています。
実はその会社の中にはさまざまな専門家達がいるのです。
つまり、自分がわからないことがあっても、
会社の中に必ずわかる人物、知識のある人物がいるのです。
自分で1から覚えるより、知ってる人に教えてもらった方が確実に効率がいいですよね。

仕事は知識より効率重視

新商品や事務規定が変わる度に知識を身につけるのもいいですが、
せっかく知識を身に付けても変わってしまえば、無駄になってしまいます。
だったら必要な知識を身に付けている人に聞いてしまえば、それで業務に支障はありません。人手不足の中、いかに楽して効率よく仕事していけるかがこれから働いていく上では必要なスキルになりますね。

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