【銀行マン】大工さんとか職人系の人って怖いですよね。どうやって接すればいいのかまとめます!

こんにちは。うぐいすです。
金融機関の営業担当をしていると、さまざまな業種の人達と接する機会があります。
また、営業人生が長くなると今まで培ってきた経験から営業マンによって得意な業種が出てくるとか言います。
ちなみに私は得意な業種はなくても苦手な業種は多々あります。
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大工とか土方とか職人系が苦手

あのヤンチャな感じが無理ですね。私は・・・
多分幼少時代ヤンチャな仲間と付き合いがあった人とか得意だと思います。
ただ、金融機関に勤める人は割と真面目な幼少時代を過ごしてきた人が多いと思いますので、大工あまり触れ合ったことのない人も多く私と同じく苦手な人も多いでしょう。

苦手な理由は?

技術さえあれば、できるのが職人です。
なので事務処理とかそういう仕事もあるってことをなかなか理解してくれないことが多いです。
また一人で事業をしている職人さんも多く、
私らサラリーマンのように組織で動くってことを理解してくれず、
時間がかかることで怒られるケースも多々ありますので注意ですね

苦手な業種とも付き合ってかなくてはいけない!

それでも金融機関の営業マンにとって大工など職人さんは大事なお客様であることに変わりはありません。
羽振りのいい職人さんは預金を預けてくれますし、
必要な時には融資を利用してもくれます。
ただ融資に関しては基本的に技術さえあればできる職業なので、
大きな設備投資の話などは稀で短期の運転資金や車や工具の少額の設備資金が多いです。
ただ、計数観念に疎いというか、有り金は使ってしまう豪気なタイプが多い業界なので、
無駄金を使わせないよう注意する必要もありますね。
配偶者、つまり奥様がしっかり固ければ問題ないんですがね。

苦手な業種ともうまく付き合うコツは?

誰とでもうまく話せる営業活動ができればそれに越したことないです。
しかしそうもいきませんよね。
どうしても苦手な人、業界というものはあるものです。
ではどうやって自分の苦手な人と付き合っていくかというと、
まずは苦手な人と多くの回数会うことが大事です。
どうしても苦手な人と会うのは嫌だと感じてしまいますが、
面談回数を増やすだけでむしろ面談する時間は短くて構いません。
短い時間の面談を繰り返すことで自分もまた、相手も慣れることできます。
ほんとに面談といっても挨拶や世間話ぐらいで時間にしても一回の面談は5分でも構いません。
お互い慣れてきたところで仕事の話を進めましょう。
そうすることで少しずつでいいので苦手意識を和らげ、仕事に切り替えていきましょう。

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