【新入社員の教育】新入社員に辞められたら困る?では怒るのではなく叱る!

こんにちは。うぐいすです。
今年は例年より気温が高く、とても暖かい日が続いていますね。
外回りをする身としては暖かい方が動きやすく快適な営業活動ができるといったもんです。
4月から新入社員の教育係を任されている中堅社員の方も多いでしょう。
しかし、今どきの若者は色々難しいですよね。
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今時の若者である新人は怒ってもいいのか!?

人手不足の中、せっかく確保した人材に辞めてもらっては困るということで、
新人がミスをしてもなかなか注意できずにいる人も多いでしょう。
でも、ミスをしたなら注意するのは当たり前です。
特に細かいミスを注意せずに後々大きな事故につながる可能性もありますので、
最初こそしっかり仕事を教えるべきでしょう。
というか注意されたくらいでダメになるような人材を確保していなければならない状況の会社なんて根本的に人事の見直しが必要なんじゃないですかね。

地方は人手不足で辞められては困る

賃金も安いし、職種も選べないような地方に就職したがる若者は実際のところあまりいません。
私の住んでいるところも就職先は金融機関か公務員それ以外だとほとんど製造業になってしまいます。
せっかく大学まで行って製造業って本当は悪くはないんですが、
就職活動をしている大学生からしたらすこし物足りなく感じてしまうかもしれません。
そんな中せっかく弊社を選んでくれた新入社員をみすみす逃したくないのが今の会社の現状のようです。
だとするとやっぱり簡単に辞められると困りますよね。

しかし必要以上に過保護にする必要はない

簡単に辞められては困るといってもあくまで私の考えですが、能力のない人材をいつまでも確保していてもしょうがないです。

怒ると叱るの違い

さて覚悟を決めて、新人がミスわしたら注意するって方針が決まったところでどうやって注意するかってとこですが、
頭ごなしに怒ってはダメです。
これは新人に、限らずどんな場合でも良くありません。
怒ってしまうと怖いという感情が入ってきてしまい、
何を怒られているのか、また何を怒っているのかが理解できなくなる可能性があります。
また怒られているのか当事者だけでなく、
周りで働いている人たちも萎縮してしまい、
職場内の雰囲気も悪くなるし全くいいことはありません。
職場の雰囲気が悪くなるとその雰囲気も長引いてしまいますよね。
また、怒られて萎縮してビクビク仕事するとまた余計なミスが生まれてしまったりもします。
そういった怒ったことによる負の副産物を防ぐためには怒るのではなく叱るということを意識しましょう。
注意しなければいけないポイントをしっかりまとめ、
何がいけなかったか相手が理解できるよう説明します。
また叱るとはいえ、声を荒げてもいけません。
できれば周りに人がいない方がいいでしょう。
怒るのではなく、
叱ることで本人も萎縮せず気持ちを切り替えて仕事ができます。
また職場の雰囲気も壊さずに済むでしょう。

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