【新卒】仕事はできるできないではなく、合う合わないで考えよう!

こんにちは。うぐいすです。
28年度がついに終わりましたね。
3月末は激動の忙しさでした。
余裕を持って仕事をしていても、
何だかんだバタバタするのが3月末というものです。
すでに4月に入りましたが、
3月の残務整理等でしばらくはバタバタしそうな雰囲気ですね。
ところで4月に入るとほとんどの会社にキラキラの新入社員が入ってきます
みんな、期待と不安を胸に秘めながら初日を迎えていることでしょう。
私の勤める会社はもちろんですが、
金融業界にもたくさんの新入社員が入ります。
金融業界は他の業界に比べて採用人数が多いです。
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金融業界の採用人数が多い理由は?

理由は1つ。
金融機関に入社した新入社員はすぐに辞める人が多いからです。
昨今はそうでもないですが、
人気業種である反面、
キツイ面も多々あり、
入る前の期待値との落差が大きいんです。
男性社員となると大体の人が営業に配属になりますが、
毎月肩にのしかかるノルマ、
ノルマを達成できないことへの上司からのプレッシャー、
モンスターな取引先との交渉。
などなど綺麗な仕事なんて一握りで、
ほとんどキツイ仕事ばかりです。
こうしたギャップに耐え切れず辞めてく人が多く、
会社側も辞めてく人が出てくるのを予測して採用人数を増やしているのが現状です。
使える人材だけ残して、
役に立たない人は切り捨ててるみたいで嫌ですけど、
現状これが現実です。

才能ではなく相性!

金融業界でうまくいかなくても、
悩むことはありません。
あなたに才能がなかったのではなく、
相性があわなかっただけです。
仕事がうまくいかなくても、
仕事が好きであれば努力で仕事もできるようになるでしょう。
しかし、努力以前にやる気が起きないとか、
自分とこの業界が合わないと感じる人は、
切り替え早く次の仕事を探した方が賢明です。
金融業界はやはり他の業界と比べても特殊です。
金融業界でうまくいかなくても、
他の業界で活躍できる可能性は大いにあります。

若者よ!仕事に期待し過ぎるな!

新社会人はこれからのサラリーマン人生に大きく期待して会社のドアを開くことでしょう。
なにか大きな仕事をしてやろうとか、
カッコいい社会人になろうとか、
もちろん私もそうでした。
しかし、
現実と理想にはやはりギャップがあります。
中には期待通りの仕事もありますが、
多くは陽の目を浴びない仕事です。
金融業界でも目立つのは大きな仕事をした人だけですが、
その下に目立たないけど確実社会に必要な仕事をしている人たちがいるのです。
地味でも社会の役に立っているという自負を持ちながら、
サラリーマン人生楽しんでくださいね。

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