【新入社員も中堅も】教えてもらわず一人前になることは不可能!教わり方のコツをまとめました!

こんにちは。うぐいすです。
私の住む地方では例年、
割と3月も雪が降ります。
今年もいつも通り月末に雪の予報が出ていますが、どうなることでしょうか。
さて、私は金融機関に勤めて5年目になる営業マンです。
ついでに社会人としても5年目になるのですが、
世間的には社会人5年目というと仕事もある程度覚えた中堅どころというイメージ。
実際のところ私はまだまだ新人に毛が生えたくらいで知識も経験も不足してますけどね。
ただ私だけではなく、まだまだ知識も経験も不足している中堅も多いと思います。
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●指導してもらわなければ成長できないよ!

もちろん入社して即戦力なんてIQ200超えのスーパーサラリーマンくらいしか不可能で、
最初からなんでも出来るなんて人はいないです。今はどんなに仕事ができる人も、
最初の頃は何も分からなかったはず。
なぜできるようになったのか。
それは上司なり、先輩社員に教えてもらえたからです。

教えてもらい方にもコツがある!

教え上手な人に教えてもらうことは前に記事に書いたのでそちらをどうぞ。
今日は教えてもらい方のポイントをまとめます。
まず、教えてもらう人は1人に限りましょう。
色々な人に教えてもらい、
いろんなやり方を学ぶのもいいですが、
仕事答えは1つでもたどり着き方は様々あるので、
たくさんの人に教えてもらうと答えにたどり着くまでのルートがバラバラになり、
自分の中で混乱してしまいます。
これではせっかく教えてもらっても身にならないことが多いです。
だったら指導者を統一してまずは教えてもらい、
仕事の流れがわかってきたら、
他の人のやり方も覚えていきましょう。

何度でも教えてもらうこと!

1回教わっただけでことなんてほとんどありません。
わからないこと、教えてもらったが忘れてしまったことは何度でも尋ねましょう。
同じことでも先輩方は快く教えてくれることでしょう。
1つ注意してもらいたいのですが、
前に教えてもらったことを再度聞き直すとき、前に聞いたことを伝えてください。
「前回教えてもらったのですが、もう一度教えていただいていいですか。」
この一言を添えるだけで、だいぶ印象が変わります。
教えた方は一度教えたことは覚えているものです。
一度教えたことを初めて聞くように質問すると
「この新人は何も聞いちゃいないな。」
という印象を持たれてしまい、
イメージダウンに繋がる可能性があります。

礼儀はかかさずにね!

教えてもらっているうちに親密になるのはいいことですが、

あくまで自分の指導者であることを忘れず、

教えてもらったらお礼をいうことを忘れないようにしましょう。

早く仕事を覚えて一人前になりバリバリ働きたい気持ちがある人も多いはず。だけど焦らず、一つ一つ仕事を覚えていくのが早く一人前のサラリーマンになる近道かもしれませんよ。


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