事務仕事はもういらない!これからは女性も営業マンになる時代だ!

こんにちは。うぐいすです。
3月もあっという間に半ばまできてしまいました。
この調子でいくと1年もすぐ終わってしまいそうですね。
3月は決算月です。
そして、激動の3月を終え、4月からは新年度に突入しますね。
新年度といえば、金融機関では恒例の大規模な人事異動があります。
皆さん4月が近づくと自分が異動対象かどうかヒヤヒヤするんですよね。
人事異動といえば、支店が変わるだけでなく、
配属部署が変わることもあります。
私の勤める金融機関では会社の方針で今後は女性営業マンを増やしていくそうです。
女性なのにバリバリ営業するなんて好きな人ならいいですけど、
やりたくない人はちょっと気の毒に感じてしまいますね。
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女性で営業なんて可哀想!

女性の仕事って私の個人的なイメージですけど、
事務職的な割合が高いはずです。
もちろん私の属する金融業界でも今までは窓口係としてお客様の出金手続きなんかがメインの仕事でした。
ですが、
これからの時代ITや機械のスペックが高まり、
事務仕事にあまり人手がかからなくなってきました。
そうなってくるとやはり営業に人員を割くため、
女性も営業に出るなんて当たり前になってくるのかもしれません。
事務仕事が会社の利益にはなりませんしね。

女性営業マンだからこそのメリット

女性営業マンが出現して、
実際に営業活動するとどんなメリットがあるんですかね。
営業マンになったからにはもちろんノルマも達成していかなければいけません。
そのためには提案活動なんかもしていくと思いますが、
この提案に関しては男性より女性の方が適しています。
私も特にそうですが、
男性って割と大雑把なところがあります。
それに対して、
女性は割と細かいところまで気配りができます。
この差はお客様になにか商品を提案する際にも現れることです。
細かな提案書を作ることができれば、
もしかしたら男性営業マンより数字を伸ばしていくことができるかもしれませんね。

女性営業マン特有のデメリット

とはいえ女性が営業活動をしていく際のデメリットもかなりあります。
仕事に関係ないところでいえば、
おトイレとかもデメリットになりそうです。
男性なら公衆トイレで簡単に用が済むことも女性がそうは行きませんよね。
また、お客様の中には女性に担当されることを嫌がる人もいます。
女性特有のきめ細かい対応を活かすことができれば、
女性営業マンも大いに活躍が期待できますね。

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