夫婦になったら旦那さんは小遣い制にしなくてはいけないのか!?

こんにちは。うぐいすです。
私は新卒で金融機関に入社し、今年で5年目になる営業マンです。
大学を卒業して早5年。今年で28歳になるわけですが、
28歳にもなると周りの友人はどんどん結婚していきます。
私もそろそろ結婚したほうがいいかなぁ。と考えているところです。
周りに結婚した友人が増えると夫婦間の取り決めなど若いうちでは考えようがなかった話題が挙がってきます。
その1つとして最近よく話題になるのが、結婚したら旦那さんは小遣い制にするかどうかです。
スポンサーリンク

小遣い制は男性からしたらデメリットだらけ

独身時代は全て自由に使えたお金が、
急にお小遣い制になり3万や2万の小遣いで1ヶ月やりくりしなければならなくなるわけですから
世の旦那さん方はなかなか納得できませんよね。
今まで自由に参加してきた飲み会も我慢することになりますし、
趣味に費やすお金も節約せざるを得ません。

お小遣い制にせざるを得ない収入の問題

しかし、今までのようにお金を自由に使ってたら一瞬で家計は火の車です。
自由に使えるだけ給料がもらえているならまだしも少ない給料で生活をやりくりし、
尚且つ、
将来の住宅取得資金、教育資金、老後資金などの貯蓄にお金を回すとなると大変なことなんですよ。
そういった背景を考えると奥さんのお小遣い制の申し出にも首を縦に振るほかありませんね。

お小遣い制になったら2万?3万?

いざ、お小遣い制になったとしても出来るだけ小遣いは多い方がいいですよね。
結婚した友人に聞くと大体皆さん少なくても2万から3万ほどに設定されてるようです。
私の友人で1番多かったのは6万でした。
1ヶ月3万円でやりくりするとなると1日1000円程使える計算になります。なかなか厳しい現実ですが、
昼飯を外食からお弁当にするなど上手く支出をコントロールする必要がありますね。

夫婦別会計にしたらどうか?

お小遣いをどうしてもしたくない人は夫婦別会計にするという方法もあります。
月々生活に必要な分だけお互いで出し合い、
残りは自分で管理するというやり方になります。
この場合、
夫婦共有で使う部分。
例えば、家賃や公共料金などはお互い出し合いますが、
各々使っている携帯や雑費は自分で管理することになります。
そして余った分が自由に使えるお金という計算になります。
デメリットとしてはお互いがお互いの収支を把握してないので、
貯蓄が溜まりにくくなる可能性があります。
また夫婦別会計の大前提として共働きをし続ける必要があります。
男性の場合はいいですが、
女性の場合ですと産休を取ったりと収入がなるなる可能性もありますので、
その場合についても最初に話し合っておく必要があります。
どちらにせよ夫婦で共同生活を始めるにあたり、
最初に話し合っておくべき小遣い問題。家族のためにある程度の我慢は必要ですね。

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告