【新入社員】教え上手な上司の下につくことが出世への近道である!

こんにちは。うぐいすです。
ある程度大きい企業に勤めていると毎年新卒採用をやっているので
4月になると数人から数十人の新入社員が入ってきますよね。
採用担当はもちろん使えない新人を取っても意味がないので、
面接や試験である程度ふるいにかけるわけですが、
一回や二回の面接で人の才能がわかるわけがありません。
その程度で人の人間性や才能を見いだせるわけがないですから。
なので毎年仕事ができない新人の1人や2人は絶対に入ってくるわけです。
仕事ができない新人も何かきっかけがあればある程度仕事できる人間になることはできます。
そのためにはやっぱりいい上司に巡り会えなければいけないです。
ここで言ういい上司はとは教えるのが上手い上司のことです。
仕事ができる上司が教えるのが上手いかと言われるとそうでもない場合も結構ありますし。
ということで教えるのが上手な上司と巡り会えればできの悪い新人もある程度ものになるはずです。
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教え上手な上司の特徴とは?

そこで教え上手な上司の特徴というと、
まず教えるために自分のやっている仕事の手を止めてくれるかどうか。
もし何か質問をしても手を止めずに回答するような上司はあなたのために真剣に質問に答えてくれてはいないでしょう。
親身になって考えてくれる人はどんなに忙しくても手を止めて、話に乗ってくれます。

親身でも説明下手では困る!

手を止めて親身に話してくれる上司でも説明下手な人もいます
このタイプに出会ってしまうと話を聞いても内容が理解できず、
時間ばかり取られてしまい、
結局自分が損することになるので気をつけましょう。
説明下手な人の特徴として物事を擬音を用いて、
感覚的に話すことがおおいですね。
この手のタイプは仕事も感覚でしている場合が多いので話を聞いてもさっぱりわかりません。
そして、説明下手な人は説明下手ゆえに話が長話になることが多いです。
そのため、下手に質問してしまうと回答が得られないばかりか無駄な時間を過ごす羽目になってしまうので要注意。
どうせ教えてもらうなら簡潔に的確に教えてもらいたいですもんね。

自分も教え上手な上司になれるよう今から心掛けましょうね!!

仕事ができない、または仕事に行き詰まり困っている新人サラリーマンの人はぜひ教え上手な上司に巡り合い、うまくピンチを切り抜けて下さい。
そして、自分に部下ができた時、教え下手だと思われないよう、今から物事を論理的に説明できるよう準備しておきましょう。

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