【銀行】年末の金融機関の特殊な業務についてまとめてみました!

こんにちは。うぐいすです。

今年もあとわずかとなりましたね。

金融機関では決算期でなくとも年末は数字を確定させるので数字取りにてんやわんやです。

各支店ごとに足りない部門に集中して視点全員で数字を取りに行きます。

ちなみに私の配属されている視点は預金が足りないので総出で預金集めに尽力しています。

金融機関の年末といえば、通常とは違う年末ならではの業務や習慣があるもので、

今日はその中のいくつかの例を紹介していきます。

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金融機関の休日は基本的に暦通り・・・

まずはじめに言っておきたいのが金融機関の休日は基本的に暦通りです。

ですので年末は30日まで営業しています。

これから金融機関を受けようと思っている就活生の皆さんは年末ギリギリまで働きたくないなら金融機関はやめておきましょう。

一般の企業はだいたい28日くらいには休みに入りますから非常に歯がゆい思いをすることになります。

カレンダー巻きのノルマ!

これは金融機関ならではなのかわかりませんが、

この時期はお客様に配布する用のカレンダーを巻いて袋に梱包する作業をすることになります。

どうせなら巻いて渡せる状態まで業者に頼んでくれればいいのにと思いますが。

慣れている人だと軽く100本くらいは巻いちゃいますが、

初めてやる人はカレンダーの端で指を切ってしまったり、

腕が筋肉痛になったりと簡単そうに見えて結構しんどい仕事だったりします。

めんどくさい作業なのでやらない人もいます。

そのためこのカレンダー巻きにも一人100本とかノルマが課せられることもあります。

新券(ピン札)への両替

これも金融機関に勤めだして初めて知ったのですが、

お年玉用のお金って新券だったんですね。

なのでこの年末の時期はお年玉用にお札を新券に両替に来る人が殺到します。

小さい支店だと現金をあまり置いてないので品切れになることもあるくらいです。

ポチ袋に入れる時にどうせ折るんだから新券にしなくてもいいと思うのは私だけでしょうか。

忘年会は11月に開催される!

そうそう。

年末といえば忘年会ですが、

金融機関では年末は繁忙期となり、なかなか忘年会をすることができないので12月になる前にやっとくことが多いです。

忘年会後もしばらく仕事する羽目になりますが、

店も予約しやすく下っ端で幹事をする側としては非常にありがたいです。

そして新年会はもちろん1月も忙しくてできない場合が多いので2月とかずれ込むことが多いですかね。

まあこれは金融機関に限らずかもしれませんが。


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