【営業マンの心得】営業に必要なスキルは演技力だ!どんなお客様にも対応できる営業マンを目指そう!

こんにちは。うぐいすです。

あっという間に今年も11月になってしまい、

今年も残るところ1ヶ月とちょっとですね。

そろそろ今年の総決算に向けて仕事もプライベートもやり残していることはやってしまわないといい年末が迎えられないかもしれません。

私はやり残していることがたくさんあるので今年中に全てやりきるのは無理かもしれませんが・・・

ところで最近営業マンに必要なスキルってなんだろうと考えてみたのですが、

結局のところ営業マンに必要なスキルって演技力じゃないかなって結論に至りましたので考えをまとめました。

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営業力=演技力!!

営業といっても売っている商品も様々ですので一概には言えないかもしれませんが、

どんな業界で営業していても売る相手は人です。

なのでどうしても人であるお客様に好かれないことには始まりません。

ではどうやってお客様に好かれるようになるのか、

これはその人の性格や雰囲気、そしてお客様との相性に寄るところがとてつもなく大きいです。

お客様と相性が合うかどうかはもう生まれによる!

お客様と相性が合うかどうかなんて自分がどんな性格でとか、

どんな環境で育ってきてとかそういった育ち方によって決まってきます。

この相性をどうにかするなんてことは今からもう一度赤ちゃんからやり直さない限り直すことはできません。

そしてそんなことは当然できませんし。

一人のお客様、一つの契約に対して相性を合わせるためにいちいち性格を直していたら身が持ちませんよね。

それができないのなら元々自分と相性のいいお客様だけを相手にするしかないのですが、

それでは見込み客が減ってしまい、商売になりません。

ではどうするかというと。

表面上は相性を合わせることは可能!

そう!相性が悪いと思われるお客様に対しては表面的でも良いので相性を合わせる。

ここで必要になるスキルが演技力なんですよね。

プライベートでも付き合うのであれば、

結局は演技なので嘘がバレる可能性はありますが、

仕事上の付き合いであれば、

うまくお客様に合わせることもできるはずです。

ここで注意ですが、

演技といっても嘘をつくということではなく、

あくまでお客様にいい気分で商品を買ってもらうためにいい雰囲気作りを心がけるということです。

また契約時に嘘つくと犯罪になることもあるので気をつけましょうね。

演技する前にお客様の情報をしっかり把握することも大事!

お客様と相性のいい営業マンになりきるためにはそのお客様が何を好んでいるかなど考えをしっかり掴んでいることが大前提です。

闇雲に相性の良さそうな顔を演じるだけでは的外れな場合もあります。

演技力云々の前にお客様の情報を掴むということがいい営業マンの鉄則ですからね。

しっかり情報さえ掴めれば、演技に頼らなくてもいい提案営業ができますし。

凄腕営業マンにはいくつも顔がある!

結局、どんなお客様にも合わせられる営業マンが最強な訳なので、

よく契約を取ってくる営業マンにはいくつもの顔があります。

どんなタイプのお客様にも合わせられる営業マンになれれば、

お客様の絶対数も増えますし、

その分、契約に結びつく可能性も高くなるはずです。


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