貧乏人の特徴は怠け者!生活保護をもらっても決して生活は楽にはなりませんよ!

こんにちは。うぐいすです。

金融機関に勤めていると多様な経済状況で生活を送っている人と出会うこともあります。

もちろんお金持ちの人と話す機会もありますし、

逆に貧困に陥っている人と話す機会もあります。

日本には貧困に陥っている人を救済する措置として生活保護制度がありますね。

もちろんこの制度を利用して貧困から頑張って立ち直ろうとしている人もいますが、

中には世間で問題になっているように不正に受給している人もいるんですよね。

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生活保護を不正受給する知恵があるならもっとちゃんと働けば良くない?

不正受給に関してはどうやってやってるのかは良くわかりません。

もちろん正規の手続きを踏んでいるのなら資産調査なんかもされているでしょうし、

叩いてもしょうがないので今回は叩くのはやめておきましょう。

きっと制度の網目を潜って受給されているのでしょう。

でも、生活保護自体簡単に手続きできるものではありません。

ましてやそれを不正受給することなんてとても難しいことだろうと思います。

一生懸命知恵を絞ったのでしょう。

でも、その頑張りをもう少し別のことに使えればそんなグレーゾーンを潜らなくてもいいのではないですかね。

不正受給をする人も貧困に変わりはない!

生活保護を受給しているからって決して裕福な生活はできません。

わずかばかりの生活費をもらったところで生活は苦しいままでしょう。

普通の生活を送りたいのであれば、

そこからの努力が必要です。

身体的に働けない人はしょうがないかもしれませんが、

そうでない人は働く努力をしましょう。

当然のことですが、普通に生活していくことは簡単なことではありません。

普通に生活している人も当然、生活費を稼ぐため働いています。

「生活保護でなんとか生活できるからいいや。」

ではなく本当に大事なのはそこからの脱却です。

私が見てきた生活保護受給者ははっきり言って現状に満足しすぎです。

貧乏人は楽をし過ぎ!

誰しもなりたくて貧困に陥るなんてことはないです。

しかし、貧困に陥る人には同じ特徴があります。

貧乏人は総じて怠け者ということです。

貧困を嘆くことはしてもそこを脱出する努力はしません。

誰かがいつかなんとかしてくれるとか楽観的で他人任せなことをいう人も中にはいます。

しかし、それではいつまでたっても貧困から脱却できることはありません。

それは自分だけではなく子孫までもそうなります。

親の背中をみて、子が育つと言われるように、

怠けている親の姿をみて育った子供は同じように怠け者に育ちます。

自分の子孫までもが貧困にならないためには今からできる努力をすぐに始め、早々に貧困が脱却しましょう。


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