御用聞き営業マンは必要ない!お客様と対等な関係を築ける営業マンになろう!

こんにちは。うぐいすです。

いよいよ寒くなってきて、外回りをする営業マンには辛い季節になってきました。

私の住む街は山間部にあるので、

冬は本当に痺れるくらい寒くなります。

冬は体にとって辛い季節ではありますが、

営業マンには体の辛さより心の辛さの方が身にこたえることがあるでしょう。

例えばクレームを言う人や理不尽な要求をする人です。

営業をしていると様々なクレームを受けることがあります。

もちろん、こちらの対応が悪ければそれはしょうがないことですが、

中には理不尽な言葉をかけられることもあります。

それでも相手は大事なお客様だからと要求に応え、

謝ることも営業の大切な仕事なのかもしれません。

しかし、営業マンだって一人の人間ですから時には言い返してもいいのではないでしょうか。

スポンサーリンク

会社側だってお客様を選ぶべき!

どんな要求にでも答えられるならもちろんそれに越したことはないです。

会社とは利益を求めるべき存在。

その代表たるが営業マンです。

それならば会社の利益にもならない理不尽なお客様はこちらからサービスをお断りしても問題はないでしょう。

もちろん断ったことでお客様に嫌われるのは決して気持ちのいいものではありません。

その時は嫌な気持ちにもなるでしょう。

しかし、長い目でみて会社のためになるのなら嫌な気持ちになる必要はありません。

御用聞き営業マンはもういらない!

「契約してくれるならなんでもします!」っていう営業マンも昔はたくさんいました。

しかし、

もうそんな時代でもないのです。

理由の1つとしては、社会全体で営業に割ける人員を削る傾向にあること、これにより昔のように一人のお客様にかけることのできる時間が少なくなったことがあるでしょう。

少ない時間で最高の結果を得るためには御用聞きなんてしている暇ありません。

大した利益にもならない一人のお客に時間を割くより少しでもたくさんのお客様と面談した方がいいです。

なので意味なく振り回すお客様は切りましょう。

言いたいことを言い合える関係こそ至高である!

もちろん、お客様と営業マンという関係はありますが、

それ以上の関係を持つことが営業マンにとって最高の状態です。

契約してくれるお客様だからといって下手に出てばかりではお客様にいいようにやられてしまいます。

時には毅然とした態度で望むことも営業に必要なスキルなんです。

銀行マンの場合、お客様にお金を貸すのが仕事ですが、

お金を貸したからといって上手に出てもいけませんし、下手に出てもいけません。

あくまで対等のポジションを取ることが大事なんです。

要はお客様と会社どちらにもメリットができる関係を築き上げていくことを営業マンの1番の仕事にしていきましょう。


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告