【サラリーマン】上司との飲み会は嫌ですが、直属の上司なら話は別!

こんにちは。うぐいすです。

私は金融機関に勤めて5年目になりますが、

この4月で初めての異動を経験し、

4月から新支店にて仕事をしています。

同じ会社とはいえ、

支店にはそれぞれローカルルール的なものが存在しています。

そのせいで仕事、同僚、また担当のお客様に慣れるまで時間がかかりました。

そんな中、現在所属する支店特有の習慣で特に驚いたのが営業マン同士で飲みにいく機会がめちゃくちゃ多いということです。

前に所属していた支店では同僚同士仲は良かったのですが、

なかなか飲みにいくというところまで親密になることはありませんでした。

しかし現在、所属している支店では飲みに誘われたら絶対にいかなければならない空気というか雰囲気があります。

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飲みニケーションもそんなに悪くない!

はっきり言って私は仕事とプライベートは真っ二つに区別したいので会社で開催される飲み会は苦手です。

「これも仕事のうちだ!」

なんていう上司もいるでしょうが、

せっかく楽しく飲む場でも上司がいて気を使っていてはなんだか勿体無い気がするんですよね。

それならもっと自分の時間を有意義に使いたいと思うのが現代の若者ではないでしょうか。

しかし、支店全員の飲み会ではなく上司ではありますが、

同じ戦友同士である営業マン(直属)の上司と飲みにいくのは最近そんなに悪くないなと思ってきました。

気兼ねなく話ができる上司なのか?

飲み会の場に置いて、

せっかく会社から離れた場でお酒を飲みながら話せるのに気を使う仲では楽しくありません。

しかし、

お酒が入ったからと言って普段と違って羽目を外し過ぎるのもいけませんね。

としたら普段からよくコミュニケーションをとり、

シラフでも気兼ねなく話せる間柄になっておきましょう。

金融機関の場合、支店の代表である支店長とはなかなかなんでも気軽に話せる間柄になるのは難しいですが、

直属の上司くらいであればそんな間柄にもなりやすいかもしれません。

同じ仕事をしているなら必ず話も合うはず!

直属の上司と飲みにいくと何がいいかというと、

直属の上司は基本的に自分と同じような仕事をしています。

なので自分の悩みも同じ立場として理解してくれますし、

なんなら同じような悩みを抱えていたことがあるかもしれません。

また、仕事のコツや経験談など、

普段はできないような話もできるかもしれません。

同じ仕事をしているからこそ自分の良き理解者になり得る存在ですね。

可愛がられる存在になろう!

上司との飲み会は仕事ではありませんが、やはり上司です。

飲み会での姿もある程度評価されます。

友人と飲むような楽しさではないかもしれませんが、

それなりに楽しさを見いだすことができれば、自分の成長に繋げることができるでしょう。


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