【サラリーマン】会社の同僚でよく怒られる人の特徴をまとめてみました!

こんにちは。うぐいすです。

私は金融機関に勤め始めて5年目になります。

そして今年の4月に初めての人事異動を経験しました。

今まで在籍していた支店は比較的年齢層が高く、

私(27歳)の上は40歳とかなり年齢差があり、

頼りにはなるものの同世代のように和気あいあいという感じではありませんでした。

異動してきた支店では若い同年代の社員が結構いて、

同年代だからこその切磋琢磨しあう感じというか刺激がありますね。

ところで毎日同じ仕事をしていても同じように日々が過ぎるなんてことはなく、

何かしらの変化が起きることがあります。

今日は一つ上の先輩が支店長に怒られるということがありました。

怒られるということは本当にストレスになりますよね

会社員をしていれば理不尽なことで怒られることも多々あります。

しかし、

会社内をよく観察していると上司に何回も怒られる人と全然怒られない人がいることがわかります。

仕事ができるできないに関係なく、

怒られる人には特徴があるように思えます。

そこで今回は上司に怒られやすい人の特徴をまとめていきます。

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怒られない方が仕事しやすいに決まってる!

怒られる人と怒られない人ではどちらがいいか明白でしょう。

そりゃもう怒られない方がいいに決まってます。

怒られると仕事とは別に余計な体力を使ってしまいます。

そして怒られた後はなんだかムードが悪くなり、

なんとなく申し訳ない気持ちにもなりますよね。

業務上仕方のないミスで怒られるのはある程度しょうがないにしても、

余計なことで無駄に怒られたくはないものです。

凡ミスが許されるのは1回まで!

よく怒られている人の特徴の一つに仕事上の大きなミスではなく、些細な凡ミスが目立津ということがあります。

挨拶の声が小さいとか、

作成した書類の数字が違うとか日付が違うとか本当に些細なことです。

少し気をつければ簡単に直すことができるはずですが、

怒られる人はこういった些細なミスをそのままにしておきがちです。

1回や2回なら少しの注意で済むでしょうが、

こういった凡ミスが何回も繰り返されると上司もストレスが溜まり、

怒鳴りたくなります。

よく怒られる人はまず自分が些細な凡ミスが多いようならそこから直す努力をしていきましょう。

笑顔ではなくヘラヘラしていることが多い!

会社内でもそうですが、

ビジネスの場でも笑顔はとても重要です。

人は見た目が9割というように人は外見や表情でその人がどういう性格か判断します。

そのため少しでも自分を好印象に見せるように笑顔を作ることはよくあります。

しかしこの笑顔も一つ間違ってしまうと相手の気持ちを逆撫でしてしまいます。

それはヘラヘラしているという印象を与えてしまうことです。

ヘラヘラすることと笑顔でいることは似ているようで全然違います。

なんとなく締まりのないヘラヘラ顔を見せられるとムカつきますよね。

普段なら気にしない上司でもその日偶然機嫌が悪かったりした場合、

ヘラヘラ顔は説教相手の格好の餌食になるので気を付けましょう。

自分の意見をしっかり持つこと!

怒られやすい人は自分の意見を持ってないことが多いです。

怒られるにしてもただ怒られて謝るだけではなく、

自分の意見をしっかり持って怒られたことで少しでも成長しようとする努力をしましょう。

怒られたことを怒られただけにしてしまうとまた同じミスをして同じように怒られることになります。

自分の意見をしっかり持っていれば理不尽な説教ははねのけることもできますよ。


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