【サラリーマンの宿命】給料UPに出世は不可避!出世できる人の特徴をまとめました!

こんにちは。うぐいすです。

決算月という激動の9月を終え、いよいよ10月に入りましたね。

というよりももう10月といったところでしょうか。

ところで私の勤める金融機関では10月に昇進を含めた大規模な人事異動があり、

毎年昇進の可能性のある人たちがそわそわし出す月になります。

私の場合、まだまだペーペーの状態なので出世のしの字もありませんので、

この人事異動は毎年静観しています。

静観することも5年目になるとだんだんどんな人が出世してどんな人が出世しないのか見えてきます。

そこで今日は出世する人の特徴について考えていきましょう。

スポンサーリンク

サラリーマンは出世してなんぼ!

サラリーマンはなぜ一生懸命働くのでしょうか。

その理由は人によりけりですが、

私を含め、主な目的は生活のため収入を稼ぐことだと思います。

少しでも生活を豊かにするためにできるだけ収入は多くしたいです。

しかし、サラリーマンは安定した収入を得られる代わりに事業主のように自分で収入を上げることはできません。

どんなに成果をあげようと決まったお給料しかもらえないのです。

ではサラリーマンはどうやって給料を上げていくか。

それは昇進して会社内での位を上げていくしかありません。

では一体どんな人が出世してくのでしょうか。

出世の方法は会社によって様々ですが・・・

世の中には様々な会社があり、

人事体制にも会社それぞれのルールがあり、それによりどんな出世街道を走っていくか変わってきます。

しかし、それは建前であり、

どんな会社でも出世していく人とそうでない人は決まっているような気がします。

なので今の会社で出世していける人はたとえ違う会社に入ったとしても出世できる可能性は高いでしょう。

なぜ、そう言えるかというと出世する人は仕事ができるかどうかではなく、

上司に取り入れるかどうかで決まってくると言えるからです。

日本の会社は長いものに巻かれたもん勝ち!

例に漏れず、私の会社でもそういった傾向はもちろんあります。

私の会社は決して大した会社ではありませんが、

歴史は長いです。

そのせいか今でも昔の風習的なものが残っていたりするので、

典型的な日本の会社といった感じでしょう。

そんな私の会社ですが、

なぜか仕事ができて人当たりも面倒見もいい人が係長止まりで、

全然仕事ができなくて性格も捻じ曲がっているような人が支店長を任されていたりします。

なぜこのような状態になっているかというと、

仕事のできる面倒見のいい人はどちらかというと後輩に気を使ってくれ、

何かあれば自分の身を呈して後輩を守ってくれます。

時には責任を取ることもあるでしょう。

逆に仕事もできず、性格の悪い人は上司に取り入っているタイプの人が多いです。

後輩の目から見たらどちらが出世するべきか一目瞭然ですが、

残念ながら私たち後輩に人事権はありません。

人事を決定するのはどんな会社でも上司なのです。

なので後輩に好かれるタイプの人より上司に好かれるタイプの人の方が出世できることになりますね。

実力主義って上司に取り入る能力のことですか?

現在、日本は昔のような年功序列の制度ではなく、

実力主義で能力のある人物がどんどんあ出世できるような人事体制をとっている会社が多くなっていると思います。

しかしそれでも仕事に対する能力ではなく、

上司に取り入る能力に長けていた方が出世が早いのも事実。

これでは一生懸命仕事をする人は報われません。

結局評価するのは人ですからしょうがないのかもしれませんが、色目なしに人を評価できる体制を整えることも大きな会社では必要になってくるでしょう。


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告