【銀行】”貸し渋り””貸し剝がし”って何!?金融機関のこれからの融資の形を語るよ!

こんにちは。うぐいすです。

本当は社会人として読まなければいけない新聞を読む暇もなく、

世の中の情報はネットニュースで済ましてしまっています。

でももう世の中の流れとしては新聞読んでいる人の方が少ないかもしれませんね。

ネットニュースで大体は用が足りてしまいますし。

そんな私が重宝しているのがスマートニュースって言うアプリなんですが、

これがジャンルごとにニュースが分かれていて非常に見やすくておすすめです。

有名なアプリなんでみなさんもう使っているかもしれませんが。

これでざっくり世の中のニュースや話題をチェックしてあとは自分の勤める会社の業界誌でも読んでおけば間違いないです。

私の場合は経済分野を細かくチェックしたりします。

そんなスマートニュースで取り上げられていた記事に金融機関の貸し渋りや貸し剝がしについての記事がありましたので、

今日は貸し渋りについて自分の考えをまとめていきます。

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”貸し渋り””貸し剝がし”とはなんぞや!

まず普通に生きていく中ではまず見ることのないこの言葉達ですが、

金融業界の人や事業を営んでいる人なら耳にしたことがあるのではないでしょうか。

言葉の意味ですが、

”貸し渋り”とは言葉の通り、銀行が事業者に対して融資しないという状況を意味しています。

そのまんまですね。

そして、貸し剝がしとは一旦事業者に対して貸し付けたお金を期限前に強引に回収してしまうことです。

”貸し渋り”に関してはなんとなくわかるような気がしますが、

”貸し剝がし”については一般のサラリーマンに対しては滅多にすることはないので耳にすることはまずないでしょうね。

銀行はなぜ貸し渋るのか?

もちろん私たち金融期間はお客様にお金を貸し出し、

その利息で給料をいただいているので貸さないことには利益を生み出すことはできません。

それなら借りたい人にはどんどん貸せばいいじゃないと思いますよね。

私もそう思います。

しかし金融機関にとって貸すことも重要なのですが、

さらに重要なのは貸した金を返してもらうことなんです。

お客様に貸し付けたお金を利息付きで返してもらうことでやっと利益になるので、

融資を回収するいうことはとても大事です。

全ての人が貸した金を間違いなく返してくれるのであればどんどん貸すことができるのですが、

中には事業に失敗したり、色々な事情で返せなくなる人もいます。

そういったお金を返すのが難しくなった人達からお金を返してもらうのは容易なことではありません。

ならば返せなくなる可能性がある人には貸さない方がいい。

これが貸し渋りの実態なのです。

過去に頼るのではなく未来を信じる融資

逆に返すあてのある人とはどういう人かというと貸したお金に相応する土地や資産がある人なんかのことをいいます。

もし借りた人に何かしら問題があって返せなくなったとしても、

その人も持っている土地や資産を売れば、

貸した金は回収できるので銀行としては安心な訳です。

しかし今の時代、土地にそんな価値があるとは言えませんので、

この担保制度も昔のようにはいかなくなっています。

それでは金融機関はこれから何を見てお金が回収できるかどうか判断するかというと、

それはズバリ未来です。

お金を借りようとしている人がその借りたお金を使ってこれから先何をしていくのか、

そこを判断材料にしていくしか道はありません。

だんだんこういった未来に投資する形の融資商品も増えてきましたが、

土地のように確かなものではないですし、

判断に難しいところもありなかなかうまくいってないのが現実です。

それでもこれから頑張っていこうとしている人をなんとか応援していきたい。

そういった姿勢がこれからの金融機関の形になっていくのではないでしょうか。


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