【銀行】決算月の営業マンの言葉を鵜呑みにしてはいけない2つの理由

こんにちは。うぐいすです。

私は金融機関に勤めて始めて5年目になるのですが、

毎年、3月と9月は憂鬱です。

というのも3月と9月は金融機関にとっては決算の月となり、

預金残高や融資残高その他諸々の数字が決定する月になります。

そのため、この月になると数字の足りていない銀行マンは数字を稼ぐため、

死に物狂いで取引先を歩くことになります。

まあ仮にノルマを達成していたとしても支店や務める金融機関の数字を伸ばすために追加でノルマを課せられることになるので、

何をしたってこの3月と9月は死に物狂いで働く羽目になるのですが、

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ということで9月ももう半ばですね。

そんなこんなで頭を下げ続ける毎日を送っている間に9月ももう半ばで終盤にさしかかってきましたね。

毎日残業そして休日出勤と曜日感覚が無くなりつつなる今日この頃です。

さて前置きが長くなりましたが、今回の記事で私が何を申し上げたいかと言いますと、

3月、9月とノルマに追われている営業マンの言うことは信用しきってはいけないということです。

決算月は営業マンが売りつけたいものを提案しがちになる!

もちろん全ての金融機関の営業マンがそうかと言われればそうでもないですが、

どうしても決算月になると営業マンは自分の成績を意識しがちになってしまいます。

そのため本当にお客様にあった商品ではなく自分の成績やノルマの中で未達成のものを勧めたくなります。

この気持ちは同じ営業マンとしてもよくわかるので否定もできません。

一方でお客様目線になった時にはあまりよくない習慣だなとも思います。

一方で決算月だからこそお得になる商品も存在する!

決算月に金融機関の営業マンの提案を鵜呑みにしないことも大事ですが、一方では決算月だからこそ融通の利く商品も存在します。

これは各金融機関によって様々です。

その金融機関が増強したい商品は決算月にキャンペーン商品としてPRされることもあります。例えば融資に関してもに関しても多少金利を下げてでもお客様に使ってもらいたい場合は稟議を通しちゃったりします。

金融機関にとっては預金残高、融資残高も決算には大事な数字になってくるので多少利益下がっても残高が足りてなければ融通を利かせてしまうこともあります。

まとめ

決算月は金融機関の営業マンにとっては1年で最も頑張らなければいけない月であり、多少強引な手を使う人もいます。

そのためお客様にとって最良の商品ではなく、営業マンの売りたい商品を勧められるなんてことも。

一方では決算月だから融通を利かせられることもあるので、

うまく付き合っていけばお客様のメリットになることもあるでしょう。

どちらにせよ営業マンの言ってることを鵜呑みにせず、お客様自身でよく考えることが必要です。


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