【営業マンの心得】営業に才能は必要ない!自分に合った営業方法で無理なく数字を上げよう!

こんにちは。うぐいすです。

営業マンとはすべからくノルマがあるものです。

私も銀行の営業マンとして毎日営業活動に勤しんでいますが、

なぜ勤しむかというとズバリノルマがあるからです。

ノルマがなければ、毎日お客様に頭を下げることもないでしょう。

さて、多くの営業マンには私と同じようにノルマが課せられておりますが、

そのノルマを会社によっては数値化し、順位付けしている会社も多いのではないでしょうか。私の勤めている銀行でも毎月数百人いる営業マンの契約数や数字を集計し、

順位付けした表が回覧されてきます。

数字の取れてない営業マンは自分の数字を見て絶望するし、

ランキング上位にいる営業マンは誇らしげにします。

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やらされているか自らやっているのかの違い!

同じ商品を取り扱っているのになぜ営業マン同士で獲得した数字に差が出てくるのか。

そこには自らノルマをこなそうと行動しているのか、

ノルマが課せられているからしょうがなく行動しているのかの違いが大きく関係しています。

結局目標を決められるのは自分しかいない!

会社から課せられたノルマはあるもののこれを目標とするのかしないのかは本人の意識の中でしか決められません。

自主的に自分に課せられた目標をクリアしようとする営業マンはどうすれば数字を達成できるのか自分で考えて行動します。

自分で考えて行動する事により、自ずと自分にあった営業方法を編み出していき、無理なくどんどん数字を上げていきます。

それに対し、目標があるからしょうがなく行動している営業マンはどう動いていいのかわかっておらず、目標ありきの営業活動になってしまい、

なかなか数字が伸びないことが多いです。

結果も大事だけどそれより過程を大事にしようよ!

伸び悩んでいる営業マンのみなさん。

もちろん営業マンですから結果はとても大事です。

ですが、結果だけにとらわれず、自分の営業活動の過程を顧みることも大事です。

数字に向けて行動したとして最終的に結果がうまくいかなかったとしても、

なぜうまくいかなかったのかそして何がうまくいったのか。

逐一反省していくことで自分にあった営業活動を作り出していきましょう。

一つ一つ自分の行動を顧みることでダメなところは直し、いいところは伸ばしていってください。

営業に才能はないよ!あるのは向き不向きだけ!

どんなに頑張っても数字が伸びず悩んでいる営業マンもたくさんいると思います。

「自分には営業の才能がないんだ。」と落ち込んでしまうこともあるかもしれません。

しかし、数字が上がらないことを気にしてもしょうがないです。

私は営業に才能は必要ないと思います。

確かに営業マンに向いている人不向きな人の差はありますが、

その差が出るのは最初だけです。

営業活動する中で自分にあった営業の技を身に付けることで不向きな人でもある程度営業マンとしてやっていくことはできます。

もしダメでも仕事は営業だけではありませんので、

思い切って仕事を変えてみるの一つの手でしょう。

まとめ

私は営業はこの世で一番大変な仕事の一つだと思っています。

そしてそんな営業の仕事をしているサラリーマンのみなさんを勝手に同志だと思っています。なのでこれからも一緒に頑張っていきたい。

もし契約が取れなくて困っている営業マンの方は自分の営業活動をもう一度一から見直して見てはどうでしょう。

もしかしたら自分に合わない方法をとっているかもしれませんよ。


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