【転職】自分が転職するからと他人に安易に転職を勧めてはいけない!

こんにちは。うぐいすです。

私は今の会社に新卒で入社し、そのまま勤め続けています。

今のところ現在勤めている会社で頑張っていこうと思っているのですが、

他にいい会社があったら行ってみたいと考えているのも事実です。

私を含め、若い世代の人は一つの会社を勤めあげるだけではなく、

新たな道に進むのも魅力的と考えても何もおかしくありません。

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自分の道は自分で決めて構わないが、他人まで扇動するのはどうか?

自分自身の身の振り方を自分で決めるのは構いませんが、

自分の下した決断が他人にとって正しいかはわかりません。

自分が転職するからって他人も転職すべきとアドバイスする人もいれば、

今の会社で頑張っていこうと説得する人もいますよね。

しかし、そのアドバイスもお門違いなことがあります。

自分の選択が正しいと他人の人生まで変えようとするのは少し違うんじゃないかなと思います。

もし自分のアドバイス通り後輩が転職した時に後輩が不幸になってしまった時、

アドバイスした人は後輩に対して責任が取れますか?

取れないですよね。だとしたら無責任なアドバイスはしてはいけないのです。

どう転ぶも責任は自分自身にしかない!

今の会社をやめるもやめないも結局判断を下すのは自分自身です。

自分の下した選択が正しいかどうかは蓋を開けてみなければなりません。

そして下した決断に最終的な責任を負うのももちろん自分です。

そこのところをよく考え、

他人が転職するから自分も転職しようとかあの人が残るなら自分も今の会社で頑張ろうとか安易に人の考えで自分の人生を決めてはいけません。

忘れてはいけない!自分が退職する会社でこれからも頑張って行くとしている人がいること!

自分自身の転職先が決まり、

現在所属する会社を正式に退職することが決まったとしても退職する会社の悪口をむやみにいうべきではありません。

なぜならあなたがボロクソに言っている会社でこれからも頑張っていこうとしている人が少なからず存在しているからです。

つまりあなたが会社の悪口をいうのはその人たちの悪口を言っているのと同じです。

心の中で思う分には構いませんが、

むやみに会社の悪口を言って、

周りのモチベーションを下げるのは自分にも周りにも悪影響が起こるでしょう。

まとめ

転職すること自体は何も悪いことではありません。むしろプラスでしょう。

しかし、転職する際でも「どうせ辞めるんだから何言ってもいいや。」ではなく、周りの人の気持ちや環境も考え、気を使うことをおすすめします。

”立つ鳥跡を濁さず”という言葉の様に退職する側も見送る側も清々しい気持ちで最後を迎えたいですよね。


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