【社畜の叫び】転職に給料アップをなぜ求めてはいけないのか?求めるべきはそこだけでしょう。

こんにちは。うぐいすです。

私は地方の小さな金融機関のこれまた小さな支店で働いているのですが、

最近、なんだか若手社員の転職ブームが訪れています。

転職理由は様々ですが、皆思うところありのようで続々と新たな道に進んでいきます。

会社としてはこれから育てていこうとしている若手が続々とやめていく現状をなんとか阻止しようとあれこれ考えているようですが、

どれも焼け石に水です。

どうやら若手社員と会社とでは考え方にだいぶ違いがあるようです。

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給料面での転職はやめた方がいいっていうけど本当にそうでしょうか?

私も転職活動していない訳ではなく、

どこかいいところがあれば面接受けてみようってスタンスでいるので何個か転職サイトに登録しています。

そして転職するにあたってのコラムなんかもよく読むのですが、

目にするのは給料アップだけを考えた転職はおすすめしないということです。

でも本当にそうでしょうか。

私を含め、現代を生きる若者に働くとはお金をもらうことが一番の理由なんじゃないですか。

自分のやりたいことをしてお金がもらえたら最高だけれども!

無論、働くことにおいて究極に求めるべきはここです

自分のやりたいことをしてお金をもらうこと。

ですが、これができる人、できている人はそうは多くないでしょう。

それに近い選択はできたとしても何かしらの妥協があります。

妥協ならまだしも自分のやりたいことと今やっている仕事と全く関係ない人の方が多いでしょう。

私もそうです。

金融機関に好きで勤めている訳ではないです。

とすれば会社に求めているのは働きに見合った給料それだけです。

給料以外の付加価値なんて会社に求めていない!

給料さえしっかり満足いくようもらえればそれでいいやって人も多いでしょう。

しかし人間とはよく深い生き物で、どんなに給料もらってもなかなか満足はできません。

でもそれではいくら転職を繰り返してもキリがありませんから、

自分なりの基準や目標を決めてそこに向かって出世の道を突き進んだり、

転職活動頑張ったりする訳です。

しかし、この不景気な世の中、そう簡単に会社も給料上げてくれません。

そこで給料を上げられない代わりに、親睦会をして仲間意識を高めようとしたり、

仕事にやりがいを求めるよう洗脳してくる訳ですが、

私たち若者は別に会社に対して付加価値は求めていないのです。

むしろそういう業務以外で会社と関わるのは極力避けたいですよね。

どんなに仕事がきつくてもそれに見合った待遇があれば仕事は続ける

今の若者は真面目です。

しっかり働ける環境さえあればどんどん成果をあげるでしょう。

仕事に見合った給料さえいただければある程度きつい仕事も頑張ってこなします。

むしろ好きでもない仕事に対してどこか冷めた様なフラットな姿勢で望むからこそ真面目に頑張れるのだと思います。

有望な若手が続々とやめてお困りの経営陣は若者が求めていることを真摯に受け止め管理体制を見直すべきではないでしょうか。


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