【新規開拓】営業マンは初対面は嫌われて当然!第一印象をよく見せるポイントをまとめました!

こんにちは。うぐいすです。

私は金融機関に勤め始めて5年目になります。

会社に属すると本当に色々な人がいるもんです。

むしろ普通の人のが少ないのかもしれません。

私は金融機関の営業マンとして毎日、外回りに励んでいます。

もちろん営業マンにも色々な人がいますが、

どんな営業マンでも営業マンは営業するのが仕事ですから、

いかにお客様に気に入られるかが勝負みたいなところがあります。

しかし営業マンの中にもなかなかお客様に好かれない体質の人もいて、

そういった人たちは非常に苦労する事になります。

また人の印象は第一印象が9割といわれるように初対面の印象が悪いとどんなにいい商品を提案したところでお客様に買ってもらうどころか話を聞いてもらうこともできません。

そこで今回は第一印象で気をつけるべきポイントをまとめていきます!

なかなか人と仲良くなれない人は参考にしてみて下さい。

では。

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大前提に見た目には気を使おう!

第一印象でお客様にどう見られるか大体は決まってしまいます。

そんな中、誰でも気をつけることができるのが見た目ですね。

人に自分がどう見られたいかをしっかりイメージして服装や髪型には気を使いましょう。

また清潔感ももちろん重要です。

どんなにブサイクでも清潔感さえ出しておけば仕事の面で困ることは無いでしょう。

挨拶はできるだけ大きな声で!

小学生の標語みたいな見出しになりましたが、声の大きさは大事です。

特に最初の挨拶には気を使いましょう。

小さい声で挨拶するとこちらの警戒心が相手に伝わり、

お客様もなんとなく身構えてしまいます。

普通に元気よく挨拶するだけでも好印象ですが、

私のオススメはお客様が驚くぐらいの大きさで挨拶することです。

お客様、特に営業慣れされている人は過去にたくさんの営業マンと触れ合っています。

その中で自分を印象づけるには何かちょっと今までの営業マンと違った印象を与える必要があります。

そこで手っ取り早いのが今までの営業マンの中で一番声の大きい営業マンってわけです。

結構使えるので気になる人は試してみて下さい!

初対面は挨拶程度の短時間で済ませる!

新規開拓についての記事でも書きましたが、

【銀行マン】新規開拓はうまく行かない!心折れる前にフォロー訪問を知っておこう!

初対面は営業マンはもちろん、お客様だって緊張するものです。

また急に知らない人が家にきたら誰だって警戒しますよね。

この警戒心を一回の面談で解くのは難しいです。

ですが、数回面談していき、見知った顔になれれば、この警戒心も解くことができます。

なので初対面は自己紹介くらいに済ませておき、商品を売り込むのは次回かそのまた次くらいにしておきましょう。

嫌われる営業マンはドアを開けて開口一番に自社の商品を売り込むことが多いですが、

これは絶対売れないのでやめておきましょう。

まとめ

営業活動とは9割うまくいかないもので私も毎日心折られています。

ですが、

うまくいけば実るものも大きいのが営業の魅力の一つです。

少しでも成功率を上げるために第一印象には気をつけましょう。


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