【飲みニケーション】会社の飲み会を若者が楽しめない3つの理由!飲み会と仕事は関係あるのか?

こんにちは。うぐいすです。

私は金融機関に勤めて5年目になります。

そして今年の4月に初めての異動を経験し、4月から新たな支店で、新たな職場で働き出しました。

新支店に移動してはや3ヶ月、

やっと職場環境にも慣れてきたところですが、

ここでやっと私の歓送迎会を開いてもらいました。

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歓送迎会は若者にとってめんどくさい以外何物でもない!

現代の若者の中でも私はより社畜であり、

考え方も年寄り寄りではないかと自負しているのですが、

それでも職場で開催される飲み会はめんどくさいと言いたいです。

何がめんどくさいのか今回はその理由をまとめていきましょう。

仕事は仕事!

私たちは若者は仕事とプライベートは確実に区別して生きています。

なので職場の同僚とはプライベートで会ったりとかはしたくありません。

まあ同期のような社内でも特別な存在は別としても上司と飲みには行きたくないというのが本音でしょう。

飲みニケーションとか言われてますけど、

普通にコミュニケーション取るだけで苦痛なのに飲んでまでコミュニケーションとりたくないですね。

無礼講と言いつつも礼儀あり

会社で開催される飲み会では上司も部下も関係なく腹を割って話すなんて言いますが、

本当に腹を割ってもいいのでしょうか。

飲み会の場でも礼儀はありますし。

もし酔って上司に暴言を吐いてしまったとしてそれは今後の会社での人間関係に響かないでしょうか。

こんな不安を抱えている限り飲み会で私が腹を割って話せる日は来ないでしょう。

飲み会での熱い仕事論

飲み会でよくいるのが聞いてもないのに自分の仕事論を熱く語ってくる上司。

仕事論を語るのはいいんですけど、

それ飲み会の場じゃなければダメですか。

普通に職場で語ってくれた方が身になると思うんですけど。

飲み会の場はできるだけ仕事とは関係のない話で盛り上がりたいですよね。

普段職場では話せないようなプライベートな話を熱く語った方が十分飲みニケーションになると思うんですけど。

まとめ

なんだか後半は愚痴っぽくなってしまいましたが。

総じて会社の飲み会はめんどくさいことが多いです。

こんなことに時間とお金を使うならもっと有意義に過ごすことだってきっとできるでしょう。会社での飲み会をやめてくれとまでは言いませんが、

もっと若者が会社での飲み会を楽しめるようになくすべき習慣はたくさんあるように思えます。

これから熱くなってビールが上手くなる季節。

上司からのお誘いも多くなるでしょうが、誰でも気兼ねなく楽しめるよう上司には少し気を使ってもらいたいですね。


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