【営業マン】トークのネタに困ったらしてほしい雑談テーマ3選!

こんにちは。うぐいすです。

営業マンをしているとお客様へ自分の会社の商品をいかにお客様に提案して契約に結びつけるか悩むことがあります。

でも商品を売る前にお客様との距離を縮めないと売れるものも売れません。

そこで今回の記事は私がよく使う商品を提案する前にする定番の世間話について紹介していきます。

では。

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商品を提案する前に世間話をするべき理由

商品の話をガンガンしてバンバン契約に結びつけるならそれに越したことはないですし。

実際にそういう人もいるのかもしれません。

しかし普通に考えてよく知りもしない人から商品を紹介され、

「これすごくいいですよ!」って勧められたからってすぐ買う人はなかなかいません。

普通の人なら見ず知らずの人が急に家にきたら警戒しますよね。

そんな警戒を解いて、

緊張をほぐし、商品の話を聞いてもらうためには他愛のない世間話をする必要があります。

私は別にトップセールスマンではないですが、

基本的な営業マンのテクニックは身につけていますので簡単に紹介していきます。

ど定番はやっぱり天気の話!

最初から家族構成を聞いたり、身の上話をすると引く人もいます。

そんな中やっぱり使えるのは天気の話ですね。

どんなに世間知らずでも天気の話はできます。

また気になる情報の一つでもあります。

なのでまずは天気の話から入ってみてはいかがでしょうか。

ポイントは天気の話だけで終わらず、そこから話を発展させられるようにすることです。

発展するのはなんでもいいです。

その日が暑かったらご飯は冷たいものにしましょうとか。

その程度繋げることで案外盛り上がりますよ。

玄関にあるものを褒める!

基本的に玄関は人が入ってくる場所なので人に見せたいものを置く人が多いです。

なので、玄関に何かの賞状とか置物とか絵が飾って合ったらとりあえず褒めてみましょう。

お客様が自分で作ったものなら間違いなく話は盛り上がりますし。

そうでなくても自分のセンスを褒められたわけですから悪い気はしないはずです。

玄関入ったらまず飾ってあるものを注意深く眺めてみましょう。

人より自分の身の上話をしろ!

見ず知らずの人の話は聞く耳持たないんですから、

見ず知らずの人じゃなくなればいいんです。

そのためには率先して自分の身の上話をしていきましょう。

出身地や家族構成など教えることで思わぬ共通点が見つかったりしすればより話も盛り上がり、

お客様の緊張もほぐれることでしょう。

まとめ

どんな話をするにせよ 、営業マンの目的は商品を売ることなので、

世間話をしつつ、お客様の警戒を解くこと以外にもお客様の情報を掴むことも忘れずにいきましょう。

どんな些細な情報でもそこにニーズが埋まっていることもよくあることです。

営業マンの仕事はマニュアルがなく難しいですが、

色々なテクニックを身につけ、

数字に結びつくような行動ができればいいですね。


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