【銀行マン】新規開拓はうまく行かない!心折れる前にフォロー訪問を知っておこう!

こんにちは。うぐいすです。

私は現在、金融機関の営業マンをしていますが、

営業マンとなるとやはり契約を取ることが1番の仕事になります。

そのためには知らない土地の知らない会社や個人宅に飛び込んでいくわけですが、

これが本当に嫌な仕事です。

スポンサーリンク

私は新規開拓が苦手

営業マンになってもう5年目に突入していますが、

未だにこの新規開拓の仕事が好きになれず困っています。

というのも私は元々人見知りなので知らない家に飛び込んでまた知らない人と話をするってことがうまくできないんですよね。

それ以前に新規開拓で知らない家に飛び込んでも成功率が低いのでなんだか心を折られるような気持ちになりますし。

それでも仕事なのでやらなければいけませんので今日はポイントをまとめていきます。

成功率が低いということを知っておきましょう

大前提に新規開拓作業を行なったとしても契約に結びつく可能性は極めて低いということを認識しておきましょう。

このことを自覚しておかないと心が折れます。

自分の家に急に営業マンが来ても「はいそうですね。」と契約することはよっぽどグットタイミングでその商品が欲しかったとかじゃないと契約しませんよね。

つまりはそういうことです。

新規開拓といっても最初は挨拶程度でいいんです!

先に述べたように、突然家にお邪魔して商品を勧めたところですぐ契約になるようなことはありません。

知らない人に勧められた商品なんてまず買わないでしょ?

なので最初の訪問は挨拶程度で済ませるくらいでいいでしょう。

新規開拓といっても超中期的に時間を取り、数回訪問することを心がけましょう。

いざ商品を進めるのは3回目くらいからがちょうどいいです。

3回目くらいの訪問になるとお客様もこちらの顔を覚えてスムーズに話ができるようになります。

新規開拓はフォロー訪問しなければ意味がない

新規開拓といっても一回の面談では契約に結びつきません。

成功率をあげるにはどうすればいいかというと新規開拓で挨拶を済ませた先には数回の訪問を心がけることです。

このことをフォロー訪問というのですが、

闇雲に面談数を増やすのではなく、

新規開拓作業をするならフォロー訪問ができ、アフターケアができるくらいの件数に留めておきましょう。

まとめ

新規開拓とテクニックとして話法についてとか色々な本が出てたりしますけど、結局は一回面談したくらいではお客様は心を開いてくれません。

最初の訪問から数回に分け、

面談を重ねていくことで徐々に心を開き、話を聞いてくれるようになります。

なのでフォロー訪問が大事になってくるんですよね。

新規開拓は心折れる仕事ですが、うまくいけば実るものもあります。あまり気張らずやっていきましょう。

&nbsp


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告