【銀行】銀行員である限り受け続けるであろうクレームについてまとめた

こんにちは。うぐいすです。

銀行員になり5年目に突入したわけですが、

毎日仕事をしていますと、いいこともあれば、もちろん悪いこともあります。

悪いことの中には自分が悪いわけではなくただ単に金融機関が嫌いという理由でクレームを浴びせられることもあるんですよね。

そこで今回は金融機関に勤めている人がおおよそ言われたことがあるであろう言葉をまとめていきましょう。

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金融機関とは特殊な仕事である

私が勤めるような金融機関は他の業種と異なる点が結構あります。

その中で特にお客様の不満に繋がるポイントは商売を断ることができるという点でしょう。

私たちはお金を貸すことが仕事です。

ですのでもちろんお金をお客様に貸したいのは山々なんですけど、信用状況によってはお金を貸すことを断ることもあります。

この点が他の業種と異なる点であり、お客様から不満が漏れる点でしょうね。

まあしょうがないことです。貸したお金を返してもらわなければ金融機関も商売になりませんから。

では。

晴れの日に傘を差し出し、雨の日に取り上げる

これは確実に言われます。

私はまだ5年目ですけど、通算で3回くらいは言われてますかね。

この言葉の意味は会社の業績のいい時には喜んで融資する癖に業績が悪くなると貸さなくなるというものです。

まあ言ってることは合っているのかもしれませんが、業績が悪くても打開策か計画がしっかりしていればそんなことないんですけどね。

これを言われるのはもう銀行マンの宿命みたいなものでしょう。

マイナス金利なのに金利取るのか?

勘違いからくるこの発言もよく耳にします。

確かにマイナス金利により金融機関は貸し出し金利を下げざるを得なくなってはいますが、これはあまり一個人のお客にはあまり関係のないことです。

マイナス金利になり利ざやが減って不満が溜まっているのにこれ言われると結構イラっとします。

でも金利下がってお客様として利用する分にはメリットがありますが。

もちろん金利は取ります!

レスポンスが遅い!!

これに関しては融資だけじゃなく窓口でもよく言われることなのでまとめて書きます。

窓口に関しては待ち時間が長すぎるってクレームがよくあります。

でも見ると窓口係の様子を見ると一生懸命やっています。

ではなぜ待ち時間が長いかと思われるかというとやってることがよくわからなくて仕事している風に見えないところなんですよね。

パソコンとか機械をカタカタやってたり机に座ってたりして仕事してないように見えるかもしれませんが、

一生懸命やっているので少し待ってください。

融資に関しても簡単にお金出せるはずもありませんが、申込書さえ出せばすぐに結果が出ると思っている人も多いです。

金融機関としてもすぐに結果を出してお客様にお知らせしたいところですが、

書類揃えるのに苦労したり、

書類が揃ってからいざ審査したり、時間がかかるんです。

本当に必要な融資だったら時間に余裕を持って申し込んでください。

まとめ

ざっくりまとめると銀行マンが受けやすいクレームはこんなところですかね。

まだ細々したものも多々ありますが、

クレームのほとんどが一会社員ではどうしようもできないことばかりです。

まあクレームを聞くのも仕事の内ということで銀行マンであり続ける限りこう言ったクレームは我慢しなければいけませんかね。

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