【営業マン】孤独なお客様から信頼を勝ち得るにはひたすら聞き手に徹してみてはどうですか!

こんにちは。うぐいすです。

金融機関に勤めていると色々な人と出会う機会が増えるのですが、

中には変わった人もいて接し方に気をつけなくてはいけない場合もあります。

もちろん営業マンですので変わった人たちともうまく付き合っていかなくてはいけません。

そこで自分へのフィードバックの意味も込めてこれまで出会ったお客様の特徴を紹介していきたいと思います。

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変わった人たちでも大事なお客様であることには変わりはない

色々な人と話す中でもちろん合う合わないはあります。

それは自分もお客様も人である以上仕方のないことです。

誰からも親しまれることができていれば私がノルマに苦しめられることもないでしょうし。

しかし、

どんなに自分が苦手に感じる人もお客様であることに違いはありませんので真摯に対応しなくてはなりません。

今回は苦手だけど対応にうまくいった資産家のお客様の特徴と対応のポイントについてまとめていきます。

では。

お金持ちだけど友達の少ない資産家

経験上お金持ちの資産家は少し変わった人が多いです。

なんでですかね。

やっぱりそれなりに成功するには人と違う感覚が必要なのかもしれません。

私が出会ったお金持ちの資産家は自分で立ち上げた事業に成功し、一代で資産を築き上げたいわゆるたたき上げの人でした。

この人の特徴はお金に困ることはないけれど本音で話し合える友人がいないことでした。

お金持ちになると私のような普通のサラリーマンにはない悩みができるようですが、

それを相談できる友人が周りにおらず、なんというか孤独な人でしたね。

でも話してみて親しい友人がいないのも納得で、

その資産家のお客様は本当にお金の話しかしませんでした。

そりゃあ成功した人ですから自分の武勇伝を語りたいのもわかるのですが、そんな話ばかり聞かされていてはうんざりしてしまいますよね。

でももちろん資産家のお客様ですからうまく取り入ることができれば仕事に繋がると思ったので根気よく通い、話を聞き続けることで次第に親しくなることができました。

孤独な人でプライドの高いお客様とうまく付き合うには気持ちよく話をさせてあげることが一番の方法ですね。

お金の話にうんざりして離れてしまった友人たちの代わりに話を聞いてあげることで信頼を勝ち得ることができました。

話を聞くだけでも体力は消耗するので

そして重要なのは話を聞くことですが、聞いてるふりでもいいってことです。

確かに話を真剣に聞くことも大事なのですが、真剣に聞けば聞くほど離れていった友人たちと同じようにうんざりしてきてしまいます。

こういう人たちは話すことが気持ちいいんです。

気持ち半分で聞いてるふりくらいでも意外と大丈夫でした。

何度か話を聞いてあげて親密度を深まったらこちらの要求にも気持ちよく応えてくれます。

資産家のお客様ですから私にとって太いお客様になったわけです。

孤独な人とうまく接するには

今回のケースのような場面はよくありますが、

付き合い方はいたってシンプルでよく話を聞いてあげることです。

孤独な人は普段話す人がいないので、話す機会を探している場合が多いです、そこでうまく聞き手になることで信頼を勝ち得ることができます。

営業マンは商品の提案や自分の話ばかりしてしまいがちですが、時には聞き手に徹することも営業のテクニックとして取り入れてみてはいかがでしょうか。


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