デキる営業マンは”有言実行”いやいや”不言実行”の優秀な営業マンはたくさんいますよ

こんにちは。うぐいすです。

営業マンて不思議な仕事ですよね。

ある程度決まったマニュアルがあるにしても、事務仕事のように決められた流れがあるわけでもなく、また真面目にやっていれば成果が上がるかと言われればそうでもないです。

ほんと一人一人の営業マンによって仕事のやり方も全然違いますし、話法も全く違います。

最近気づいたことは営業マンの中には有言実行の人と不言実行の人の2パターンいるということです。

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営業マンに課せられたノルマは上司により管理されている

どんな営業マンにもその会社なりのノルマが課せられています。

そして、営業マンの仕事はそのノルマを達成することです。

会社によってやり方はまちまちだと思いますが、

その営業マンのノルマに対する行動の進捗状況も上司に管理されていると思います。

私の勤める会社では直属の営業係長が各営業マンの進捗状況を管理しています。

「お前あのお客様からあの契約は取れたのか?」

とか

「あのお客様への融資の話を今どうなっているのか?」

などなど。

私の勤める会社では今月は融資を何件取るとか目標金額を設定してその金額に向けて行動する形なんですけど。

ある一定の営業マンはノルマに対して「今月はこれを必ずやる」と言動にしてから行動するんですよね。まさに有言実行タイプです。

私は逆のタイプですが。

有言実行タイプ営業マンのメリットとデメリット

有言実行タイプの営業マンは自分で言ったことに対してまっすぐ突き進んでいきます。

これは言葉にしたからにはやらなければならないという使命感からくる行動力でしょう。

また、言葉にし、周りに自分が何をしているか知らしめることで、周囲もアドバイスしやすいですし。

上司も部下である営業マンの行動を管理しやすいでしょう。

これは有言実行タイプのメリットですね。

逆にデメリットといえば、言葉に表したことが達成できなかった時の気持ちです。

もちろん状況によって達成できない時なんてたくさんあります。

むしろ私なんて未達成の方が多いくらいです。

同じ営業マンなら有言したとしても達成できなかった時の気持ちは痛いほどわかりますが、上司の中には「あいつは口だけだ。」なんて思われてしまうこと。

有言実行が無事に達成できたときはそれなりの評価を得ることができますが、それが不実行になってしまった時。

それが有言実行タイプのデメリット。

不言実行タイプ営業マンのメリットとデメリット

私もこのタイプの営業マンです。

有言不実行や不言不実行では話になりませんが。

不言実行タイプのメリットはというと、

自分の進めている仕事を上司にあてにされることがありません。

上司は部下である営業一人一人の数字を合わせて支店の数字とし、支店の目標を予測しています。

そのため有言してしまった契約や目標はその支店の数字に加算されてしまいます。

加算されてしまった時に、もしノルマを達成できなかった場合。

とてもがっかりされてしまいます。時には叱責されることもあるでしょう。

それに比べ、不言実行タイプは数字をあてにされません。

逆をいえばあてにされてないので信頼もされてないかもしれませんが。

しかし、あてにされてないとしても黙々とノルマを達成することにより、信頼は勝ち得ることができます。

また有言しないことで少しは気が楽です。

どんなにやる気に満ち足りていようとノルマが達成できないときは達成できないのです。

このとき、有言してしまっていると責任感に押しつぶされそうになりますが、言葉にしていない場合はそんなことになりません。

これも不言実行のメリットですね。

デメリットといえば、有言実行タイプと比べてやる気がないように見えることがあります。しかしこれも淡々と仕事をすることで解消されるでしょう。

なのでデメリットというデメリットはないですね。

まあ不言にすることで責任感もなくなりやる気がなくなってしまう人もいるでしょうからそれはデメリットかもしれません。

まとめ

会社によってはホウレンソウを大事にしているところもあるので不言実行ができない場合もあるかもしれません。

しかし必要以上にやる気を表に出してしまうと何かとストレスが溜まります。

不言不実行ではどうしようもないですが、

不言実行なら上司に小言を言われることもないので、当たり障りなく仕事していきたい人にはおすすめします。

やる気に満ち溢れ、

有言しないと気が済まない人は有言実行でガンガンノルマをこなす営業マンになることをオススメします。


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