祝日のない6月は有給を積極的に消化すべし!有給取得の3つのコツをまとめた

こんにちは。うぐいすです。

あっという間に5月も終わりですね。

もう2017年も中盤に差し掛かってきました。

6月は梅雨にも入りますので、嫌な季節にも入りますね。

ただ、梅雨よりも6月が嫌なのは祝日がないということです。

祝日がないということは土日しか休みがない。

つまり連休がないということです。

なんでも6月は過労死がもっとも多い季節でもあるらしいので祝日がないことも関係しているのかもしれませんね。

6月に倒れないようにするには自分で休むしかない。

つまり、

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6月は有給を取るしかない!

体調が優れないとか用事があるとかそんな大層な理由はいらないんです。

有給はサラリーマンに与えられた権利です。

6月に祝日がないなら自分で祝日を作ればいいだけの話。

私はここのところ異動やらなんやらで全然有給消化していません。

世のサラリーマンの方々も全然消化しきれていない有給が残っているのではないでしょうか。そんな人はぜひ6月に有給消化していきましょう。

梅雨の時期は天気の悪い日の有給取る!

どうせならせっかく有給とって休むことだし、

天気の良い日に休みたいと思うのが普通の心情ですが、

普段外回りをしている営業マンならわかると思いますが、

天気の悪い日に営業回りをするほど苦痛なことはありません。

雨の降っている日なんか、雨具も持ち歩かなければいけませんし、大事な書類を濡らすこともできませんので普段より気を使いますし、仕事の効率も下がります。

だったら天気の悪い日は堂々と休んで天気のいい日にバリバリ仕事した方がよっぽど仕事は捗ります。

有給を取るのに理由はいらない!

今の支店ではあまりそんなことないのですが、前の支店ではよく有給をとる手続きをする時、理由を聞かれてイラっとした経験があります。

また、休む理由が大した理由ではなかった時は小言を言われたこともあります。

しかし、基本的に有給はサラリーマンに認められた権利ですから、

理由を答える必要はないです。

私の場合は有給取得の手続きをする際、

理由を聞かれても「私用で!!!」で押し通します。

別に聞かれても困ることないんですけど、色々聞かれるのはムカつくんで。

でも、仕事が溜まっては元も子もないよ。

有給とって自分は休んでいても社会は動いている訳で、

休んでいる間も仕事は溜まっていきます。

銀行マンは担当している取引先によっては月末は忙しかったり、

月初は定例で訪問しなくてはいけなかったりしますので、そこらへん段取りよくしておきましょう。

比較的暇な日を選んで有給取るとか、前もってできる仕事はこなしておくのも一つの方法ですね。


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