目指せ貧乏脱出!銀行員からみたお金が貯まる人の4つの共通点をまとめた

こんにちは。うぐいすです。

銀行に勤めていると毎日色々な人がお金を預けにきます。

そして預け方も人ぞれぞれで違います。

きっと、その人や家庭ごとに貯蓄のルールがあるんでしょう。

そこで今回は銀行マンとして多くの家庭の貯蓄ルールを見させてもらった中で気付いたお金持ちの貯蓄の仕方の共通点についてまとめていきます。

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お金持ちの貯蓄の仕方を参考にすればお金持ちになれるかも!

一概にお金持ちといっても個人差があると思います。

今回はお金持ちというかお金に困っていない人の貯蓄のルールって感じで進めていきます。

基本的に給料入ったら即貯蓄

基本的にこのルールはお金を貯める上で外せないルールです。

給料なり収入が入ったらまず貯蓄に回す分を引き、余ったお金で生活費や娯楽費を回していきます。

人間の心理は弱いもので余った分を貯蓄に回す計画でいくと結局お金は余りません。

やはり貯蓄と生活費には明確な区切りが必要です。

ただ、通帳を分けるだけではいつでも引き出せてしまうので、定期預金か定期積金など、簡単には引き出せない口座に預けておく人が多いです。

銀行には普通預金だけでなく色々な預け方があるのでそれらの商品も積極的に利用していきましょう。

小銭も馬鹿にせず積み上げていく習慣がある

よく500円玉貯金をしている人もいますが、

500円玉貯金も貯金箱いっぱいに貯めれば結構な大金になります。

多くの人が小銭くらいじゃ無作為に使ってしまう中、貯蓄上手な人は小銭さえも貯蓄に回しています。

例えば、1ヶ月の生活で貯まった小銭を月一回通帳に入金しておくとか。

確かに1ヶ月貯めただけの小銭じゃ大したことないかもしれませんが、

これを習慣にして毎月やったとしたら数年後にはまとまったお金になっています。

そして、小銭を貯めている人と貯めていない人では大きな差になっていくんです。

また小銭を貯めることが貯蓄のいい習慣にもなるので、

なかなか貯蓄ができない人は小銭を貯めていくことを習慣にしてみるのもおすすめです。

月々の家計簿を細かく記録している

家庭を支えている主婦の方は家計簿つけている人も多いと思います。

しかし、独身の人は割と家計簿つけていません。

自分で稼いだお金なんだから自分で好きなように使っていいので月々の収支を気にしないのは当然かもしれません。

しかし、独身時代に貯蓄しておかないと後々生活が苦しくなりますよ。

それに独身のうちから家計簿をつける習慣をつけておくといざ結婚した時など困らなくてすみます。

独身のうちならそんなに細かくつける必要はないかと思いますが、

何にいくら使ったかくらいは記録しておいて損はないです。

この家計簿もお金持ちの共通点なので記しておきます。

衝動買いは絶対しない

お金持ちは衝動買いしません。

これは経験上、結構な確率で当てはまります。

どんなに欲しいものでも一旦落ち着いて考え、色々調べてから買うなら買います。

それだけお金を大事にしているということでしょう。

自分の欲しいものが自分が頑張って稼いだお金を払うに値するものなのかしっかり吟味します。

またバーゲンやセールで安くなっているからと買うこともないです。

お金を大事にしているということなんでしょうね。

それでいて買うときはしっかり買うんでケチという訳でもないです。

不思議ですね。

まとめ

総じてまとめるとお金持ちは人よりお金を大事にしている傾向があるということです。

逆にお金が貯まらない人の共通点には自分にいくら貯蓄があるのかさえ認識してないってのがあります。

これから真剣にお金を貯蓄していきたい人はまずどんなに少額でもお金を大事にすることから始めてみたらいかがでしょうか。


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