【銀行】銀行員のノルマとは?営業マンとノルマは切っても切れない関係だけども・・・

こんにちは。うぐいすです。

長い学生生活を終えるとすぐにそれより長い社会人生活が始まります。

社会に出ると大体の人がなんらかの会社に勤めることになると思います。

その会社が良い会社で自分にあった風土だったとしたら長い間同じ会社に勤めることも可能でしょう。

しかし、入ったはいいけどなんとなく自分に合わない、待遇面でも気に入らないとなると転職を試みる人もいます。

特に営業職に就いた人は想像と現実の間に悩む人も多いでしょう。

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先日、会社をやめた元同僚と食事に行きました

元同僚は同期入社で配属された支店も近く特に仲良くしてたのですが、

去年退職してしまいました。

現在が新しく就職した会社でノルマのない事務職についているそうです。

毎日、ノルマに追われている身としてはとても羨ましい限りで、

できれば私も再就職の際にはノルマのない職に就きたいものです。

営業マンとノルマは切っても切れない関係

私の現在の職である銀行マン含め、営業マンにとってノルマは欠かせないものです。

というかノルマをこなすのが営業マンの大きな仕事でしょう。

ただ無理なノルマを課せられて、仕事が嫌になる時もあります。

また、

こなさなければならないノルマとお客様のメリットになる商品とが必ずしも一致しない時のジレンマも営業を長く経験していればぶつかる悩みの一つです。

会社、自分のために仕事をするのか。

それともお客様のために仕事をするのか、

そんな選択に迫られることも多々あります。

ノルマ未達成=仕事できない人なのか?

先に述べたように、私のような営業マンの仕事はノルマをこなすことです。

ノルマを達成することすなわち仕事ができる人間です。

どんなに良い人だろうが、誰よりも商品知識にたけてようが数字を上げることができなければ仕事のできない人間としてレッテルを張られてしまいます。

私の職場にもすごく優しくていい先輩がいます。後輩には優しくしてくれるし、お客様にも好かれています。

でも数字が上がらないので上司からの評価は低いです。

でも本当にこれが正しいのでしょうか。

ノルマがこなせなくとも会社に必要な人間って必ずいます。

少なくとも例に挙げた先輩は会社に必要な存在です。

数字以外でも営業マンを評価するシステムは絶対に必要です。

銀行員のノルマとは

一言でノルマといっても上げなくてはいけないノルマの種類も色々あります。

私は銀行の営業マンなので、

金融機関のノルマしかわかりませんが、金融機関に興味がある人は参考までに。

まず預金の獲得です。

預金といっても通帳にお金を入れてもらうだけではダメです。

定期預金で預けてもらわなければなりません。

簡単に説明すると預金には2種類あり、

通帳のようにいつでも自由にお金を出し入れできるものは流動性預金。

定期預金のような満期日までお金を引き出せない預金を固定性預金と言います。

銀行はこの固定性預金を運用してお金が必要な人や会社に貸し出すので、

この固定性預金が大事になるんです。

なのでノルマの一つに固定性預金の獲得があります。

さらには年金の受け取り口座指定や給与振込の口座指定などもノルマに含まれることもあります。

自動的にお金が振り込まれてくるので自然に預金が集まる年金や給与振込は金融機関にとっては大事なんですよね。

さらにはクレジットカードや保険商品などもノルマがあります。

次に融資ですが、

融資も種類を分ければ多々あります。

まず個人ローンです。

これは個人のお客様が車を買う際に利用するカーローンや家を建てる際に利用する住宅ローンなどが含まれます。

そして事業性融資。

これは会社や個人事業主に仕事用に貸し出す融資のことですね。

個人ローンより金額も大きくなってくるので必然的にノルマの数字も大きくなってきます。

銀行の営業マンは主に事業性融資に取り組むことになります。

簡単に説明しただけでもこれだけ種類がありますし、

同じ預金でも金融機関によって商品内容は変わってきますので覚えるだけでも大変です。

またこれだけの多くの商品を同時に勧誘していかなくてはいけないので我ながら金融機関の営業マンって大変ですね。

ノルマは達成できなくて当然!割り切って仕事しましょう!

営業マンにとってノルマはやはり大事なものですが、時には達成できないこともあります。

そりゃそうです。ニーズがなければ商品は売れませんから。もちろん時期もありますし。

そんな時は思い詰めず割り切って仕事するのも一つの手です。

取れる時は取れるし、取れない時は何しても取れないんです。

どんなに売れっ子営業マンでも浮き沈みは必ずあります。

ノルマが達成できずともあまり思い詰めず仕事しましょう。


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