【観光】長野といえば松本城。国宝の天守閣と異様な黒い城を堪能してきた!

こんにちは。うぐいすです。

前回は長野観光の中の上高地についてまとめさせてもらいましたが、

【観光】GWに混じり気のない大自然”上高地”はいかが?本物の自然がそこにあった!

今回は長野に来たならば、松本城を観ずには帰れないということで、

松本城についてまとめていきます。

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意外にも国宝に指定されている城は少ない中で松本城は紛れもなく国宝!

そう、意外にも国宝に指定されている城って少ないんですよ。

現在日本で天守閣が国宝となっているお城は5つ。

松本城(長野県松本市)

犬山城(愛知県犬山市)

彦根城(滋賀県彦根市)

姫路城(兵庫県姫路市)

松江城(島根県松江市)だけです。

しかもそのうち4つは西日本よりに位置しているので、

関東から気軽に行ける国宝のお城って松本城だけなんですよね。

ていうか有名な大阪城も名古屋城も国宝じゃないことに驚きを隠せません。

まあそれだけ国宝のお城って貴重ってことですね。

松本城の周りは城下町ということで古くからの街並みが残されつつも意外に都会でした!

城下町とうことで松本城の周辺の街並みは古くからの建物が有効活用されており、大変雰囲気のいい街並みとなっていました。

ただ、建物自体は古くても、お店自体は新しそうな感じ。

建物は古くから使っているけど、お店自体は時代と共に移り変わっているみたいです。

なんだか古い街並みに真新しい店が入ってる様子はなかなかスタイリッシュ。

どのお城もそうだけど、階段の角度がきつい!

松本城の中も観て周ることができました。

お城の作りも観れますし、昔、戦で使われた鉄砲などが展示されており、

男子は結構楽しめるんじゃないかなと思います。

ただ、やっぱりお城って基本的に戦の時に敵に攻め込みにくくされている構造なので、

階段がキツかったです。

私は運動不足らしく次の日には無事に筋肉痛になりました。

足腰の弱い人や高いところが苦手な人は注意した方がいいです。

城から眺める城下も、城下から眺める松本嬢も壮観である!

6階部分に当たる天守閣からの眺めはやっぱり綺麗でした。

ただ風は強かったですけど。

庭園みたいなのも綺麗に整備されていて気持ちがいい眺めでした。

しかし、

それよりも下から眺める松本城も姿はなんとも迫力があります。

松本城の特徴といえばやはり外壁が黒いことです。

なぜくらいかというとそれはその当時の天下人豊臣秀吉が黒い壁を好んだことにより、

城主が忠誠心を示すため、壁を黒くしたと言われています。

松本城のように大きな建物でなおかつ壁が黒いと言わずもがな迫力がありました。

いずれ一国一城の主人になりたいな

やっぱり城はいいもんですね。

一時代を築いた城を観ていると、自分もいつかこんな城を持ってみたいなと思います。

戦国時代のロマンを感じつつ、ゴールデンウィークを謳歌することができました。


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