【映画】”ビューティフル・マインド”統合失調症を患う天才数学者と妻の愛の物語を観た

こんにちは。うぐいすです。

ついに私もゴールデンウィークに突入。五日間の連休を大事に使いたいと思います。

連休は予定が盛りだくさんですが、1日くらい家でのんびり過ごしたいですね。

そんな連休初日の午前中は久しぶりに映画を観ましたので感想をまとめていきます。

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2001年アカデミー賞4部門受賞作品”ビューティフル・マインド”

世界から絶賛された作品なので今更感想とか特に必要ないかもしれませんが、間違いなくいい映画でした。

こういう重たい内容の映画ってみるのに少し覚悟がいるのは私だけでしょうか。

重めの内容とはいえ、ハッピーエンドの後味スッキリな作品なのでオススメです。

特別な才能と特別な欠点を持つ主人公に惹かれる

完全無欠の主人公って個人的にあまり好きじゃないんですよね。

どっちかっていうと秀でているものもあるけど欠点のが大きい人が題材のほうが教官とできることが多いです。

今作の主人公天才数学学者のジョン・ナッシュも天才的な頭脳を持ちながら、

「統合失調症」を患っています。

病気と向き合いながら懸命に行きていく姿には勇気をもらいました。

何しろ献身的な妻”アリシア・ナッシュ”の姿に心打たれる

この作品の中で特に印象的なのは「統合失調症」に悩まされるナッシュを献身的に看病し、寄り添っていく妻”アリシア”の姿でした。

幻覚によって情緒不安定なナッシュに振り回されながらも時には厳しく諭し、時には優しく寄り添う。

まさに理想の奥様像です。

ショックだったのはこの映画、実話を基に作られているのですが、実話ではこの夫婦一度離婚しているみたいです。

まあ離婚してまた再婚したみたいなのでセーフってことで。

何がセーフかわかりませんが。

とにかく逆境に二人で立ち向かう姿を観てなんとなく結婚したくなりました。

天才でも数学者でもない人でも十分楽しめる物語でした

主人公が数学者だし、なんだかあらすじには政府機関で暗号を解くとか難しいことが色々書いてあったので、

サスペンス要素が強い作品なのかなと思いましたが、ほとんどサスペンスもミステリーもなしです。

「統合失調症」が発覚したシーンは少しサスペンス要素があったかもしれませんが。

要は「統合失調症」を背負った天才数学者の人生に重きを置いた作品。

なかなかハートフルな物語でした。

気軽に観るには内容が若干重めかもしれませんが、

この作品により新たな価値観や人生観を掴むヒントを得られるかもしれません。

ゴールデンウィークに少しのんびりする時間がある人は観てください。


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