”ゆう工房”銀座教室で陶芸体験してきた。ストレスが溜まっている社会人は陶芸で心を洗おう!

こんにちは。うぐいすです。

今週末からGWに突入し、お休みを楽しんでいる人も多いでしょう。

私の勤める金融機関は基本的に休日は暦通りなので、1日、2日と通常営業ですこのヤロー。

とまあいじけててもしょうがないのですね。

限りある休日をできるだけ楽しむために土曜日に陶芸体験をしてきたのでまとめていきます。

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陶芸を通じて心のデトックスを図る

日常、主に仕事ですが、

私はとてつもないストレスを感じています。

最近では新しい支店に異動になり、新しい人間関係と捗らない仕事に結構やられています。

そんな中、結婚式の引き出物のカタログに陶芸体験があったので、少しでも気持ちを切り替えることができたらなと思い行ってみることにしました。

陶芸とストレスがどう繋がるかは疑問ですが。

銀座の陶芸教室”ゆう工房”へ

やはり、陶芸という高尚な趣味の体験をするには田舎ではダメみたいで、

銀座まではるばる出かけていきました。

でも、陶芸って山奥で仙人みたいな人がやっているイメージだったんですけど、意外にも田舎には気軽に体験できるところがないみたいです。

イメージにあった仙人みたいな人は弟子は取らない主義なんでしょうか。

意外にも若者で溢れる教室内

いざ、教室に足を踏み入れてみると、年の若そうな人たちで賑わっていました。

陶芸を教えてくれるインストラクターの方も20代前半といったところです。

陶芸って高尚なイメージでしたが、割と若者の間でも浸透している趣味だったんですね。

今回は陶芸体験ということで参加しましたが、

”ゆう工房”の会員になれば教室は使い放題ということで自分の作品作りに専念できるということです。

いざ、陶芸体験!

体験のコースは湯のみ、小皿、茶碗の3つのうちどれかを選んで作っていくというものでした。

私は簡単そう、なおかつ実用的な茶碗を選んで作ることにしました。

まだ現物は届いてないのでなんとも言えませんが、ちゃんと使えるものになってればいいな。

テレビでよくみるろくろを回すやつ

ろくろの上で回転する粘土を手で造形していくあの作業も少しでしたが体験することができました。

ただ、ろくろは手動で回すのでちょっと物足りない感じもします。

本格的にやりたければ、”ゆう工房”の会員になるしかなさそうです。

ただどんな感じかは主導のろくろでも十分わかりますし。

普通に楽しかった。

作業はだいたい2時間くらいで終了。

出来上がった作品は”ゆう工房”の方で焼いて自宅に配送してくれるそうです。

だいたい完成まで1ヶ月くらいだそうで、仕上がりが楽しみですね。

ちなみにこんな感じに仕上がりました

仕上がった作品には自由に模様を入れることができるのですが、

私はなんとなく見本にあった熊さんを書きました。

今思うと何もしないほうがかっこよかったかもしれません。

とまあこんな感じですが、作業中は煩わしい仕事のことも忘れられ創作活動に没頭することができました。心もリフレッシュできましたし。

出来上がりがどうであれ、当初の目的は達成です。

興味のある方は陶芸体験してみてください。


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