個人経営の定食屋も捨てたもんじゃない!古き良き定食屋復活のための問題点をまとめる

こんにちは。うぐいすです。

営業マンとして外回りをしていると外で昼食を取る機会が多くなります。

今まではコンビニ弁当やファミレスで済ませていた私ですが、

4月に異動してからは個人経営の定食屋さんに行く機会が多くなりました。

大手ファミレスチェーンが参入したことにより外食産業は一人勝ちの様な体裁になってしまっていますが、

個人経営の定食屋さんもまだまだ捨てたもんではありません。

そこで今回は個人経営の定食屋さんの魅力と問題点についてまとめていきます。

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ファミレスもいいけど個人経営の定食屋は何より飯がうまい

私が今までファミレスを愛用していた理由はいたってシンプルです。

メニューが豊富だし、

ドリンクバーなんて頼んじゃえば何時間だって居座ることができるし。

何より安い!

これに尽きます。

しかし、ご飯の美味しさでいえば、やっぱりこだわりを持った定食屋のが美味しいです。

美味しいとわかっていながらなぜ定食屋を廃れてしまっているのでしょうか。

定食屋には当たり外れがある

うまい店とそうでもない店って一般のお客からしたら見分けがつかないんですよね。

ましてや新しいものに慣れている若者は古臭い印象のお店にはなかなか入っていきません。

ある程度土地勘があったり、口コミがあったりしない限りお店に入って料理を食べるまでそのお店が当たりなのか外れなのかわからないんです。

そんな一か八かに賭けるなら当たり外れのないファミレスを選んでしまいますよね。

そんな状況を打破するにはやっぱりネットなりそれなりの広告を打つべきです。

今の若者にとってネットで飯屋を調べることは基本行動です。

ネットに疎いとしてもある程度の情報をネットで発信することは今の社会では必要不可欠な営業活動といえます。

店先、店内に清潔感がない

うちの店は味で勝負っていう気持ちは重々承知なんですけど、もう少し、清潔感を出しましょう。

当然ご飯を食べる場所ですから綺麗に越したことはないです。

汚い厨房で料理を作っているのを想像するだけで食欲が失せることもあります。

しっかり店内と店先を綺麗にするだけで店の印象はガラリと変わりますし、

色あせた看板も新しいものに変えて、やる気を表に出しましょう。

なんとなく入りづらい

個人経営の店ってなんとなく入りづらいんですよね。理由は多々あります。

常連客が幅をきかせていたり、

店主、店員愛想がなかったり、

その店特有のルールがあったりと。

常連客だけで経営が成り立つのであればそれでいいのですが、新規客も取り込みたいのであれば、

お客様ウェルカムのムードを作り出しましょう。

お客あっての店です。

なんなら味以外のこだわりは捨てたって構わないです。

ファミレスと比べるとどうしても値段が高いが、

これはどうしようもないと思います。

値段で勝負すると個人経営の店はどうしても大手ファミレスには敵いません。

しかし、多少高くても料理とサービスがよければお客は入ります。

値段ではなくその店でしか味わえない魅力を追求していくべきです。


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