【映画】”グリーン・ホーネット”ストレスの溜まる週の半ばにストレスフリーな映画はいかが?

こんにちは。うぐいすです。

1週間も半ばを過ぎると疲れとストレスがピークに達する時がありますね。

そんな時、皆さんそれぞれのストレス発散方法があると思いますが、私の場合ストレス発散の方法の一つに映画鑑賞という手があります。

手間もかからないし、仕事終わりに映画見るだけでストレス発散ができるなんて、

なんてコスパのいい人間なんだと自分で思います。

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何も考えず観られる映画を選ぶのが重要

ただ映画を観るだけではストレス発散にはなりません。

重要なのは何も考えず、気楽に鑑賞できる作品を選ぶこと。

ちなみに私のオススメはアクション映画です。

さらにヒーロー物なんてなお良いです。

ストーリーが単純でアクションが爽快だったらなんでもいいですけど。

ということで”グリーン・ホーネット”を観ました

今回紹介するのは

2011年公開の”グリーン・ホーネット”

公開当時はそれなりに話題になったような気がしますが、

B級感満載で、映画館に行ってまで観るような映画じゃないかなって印象でした。

でもこういう映画って家で観る分には気楽に観れて非常にオススメですね。

どういった内容かというと、

ヒーローが悪と戦うという単純明快ストーリー

基本的にはグリーン・ホーネットと名乗るヒーローが街を牛耳る悪党と戦うというストーリーです。

つまり王道ヒーロー物です。

ヒーローの正体は新聞社の2世社長とその運転手ということですが、

大した理由もなくヒーローを始めたので、悩みや葛藤は無しです。

”スパイダーマン”みたいなヒーロー特有の悩みなんかが描かれていると少し本腰入れて観なきゃってなりますが、

”グリーン・ホーネット”に関しては全くそういうのなし。

生まれながらの金持ちと最初から優秀な運転手のコンビ

主人公たちがもう最初から欲しいものはなんでも手に入れることができる環境にいるので、サクサクストーリーが進行していきます。

もともと金持ちなのでハイテク機器を作るための資金にも困らないし。

もともと天才的頭脳を持っているので開発にも全く困ることがないのでストレスフリーです。ストレスフリーですが、視聴者としては全く感情移入はできないでしょう。

だがそこがいい。

難しいことは一切なしです。

爽快なアクションは見応えあり

ハイテクマシンを駆使したアクションシーンは作り込まれていて見応えがあります。

正義のヒーローが圧倒的強さで敵を倒していく様子は爽快です。

圧倒的な力の差があるので、ヒヤヒヤ感もなし。

ピンチもあってないようなものです。

映像美を楽しむ感覚ですね。

ストレスや疲労感が溜まっているなと感じた時は肩肘張らない気楽な映画を観ることで嫌なこと忘れたりリラックスできたりするのでオススメです。


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