【映画】名探偵コナン”から紅の恋歌”を観てきたが、遠山和葉が主人公の物語でした。

こんにちは。うぐいすです。

4月といえば毎年”名探偵コナン”の映画劇場公開のシーズンですね。

コナンファンとしては毎年この時期を楽しみにしています。

コナン作品の基本的な楽しみ方についてはこちらをどうぞ

コナンマニアの私が”名探偵コナン”の魅力について語っていく

今作、

名探偵コナン”から紅の恋歌”

劇場版シリーズ21作目ということで、公開は15日からでした。

まあ初日というわけにはいきませんでしたが、早速観てきたので感想をまとめていきます。

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今作は”迷宮の十字路(クロスロード)以来の服部平次を取り上げた作品”

”迷宮の十字路(クロスロード)”の公開が2003年で14年前でしたが、

意外にも服部平次が主体の映画ってないものなんですね。

2006年公開の”探偵達の鎮魂歌(レクイエム)”にも登場してましたが、これはあくまで探偵の一人という感じだったので服部平次主体ではありませんでした。

まあ”迷宮の十字路(クロスロード)”の評判が良いだけに今作は期待が高まっていたところですが、今作はどんな感じに仕上がっていたのでしょうか。

平次はもちろんだけど和葉が主役の映画である

服部平次が主役と思いきや今回の主役は平次の幼馴染である遠山和葉であることは間違いありません。

いつもは毛利蘭のポジションであるヒロインポジションも今作では和葉が独占しているのでいつもみたいに蘭にイライラすることはありませんでした。

またヒロインポジションだけでなく、物語にも大きく関わってくるので平次より和葉に重きを置いた作品と言っていいでしょう。

こんなにも和葉がフューチャーされたことは今までなかったはず。

いつもより犯行の動機がちゃんとしている

最近の劇場版コナン作品は犯人の動機が弱いのがちょっと引っかかるポイントでした。

自分の大好きな絵を汚されたくないからとか。

そんな理由が動機になるのかと思うことがちらほら。

今作では犯人の動機もしっかり考えられており、見応えがありました。

しかし推理シーンがちょっと雑な感じがしたのが残念ポイント。

推理よりアクションシーンに重きを置いたイメージを感じました。

コナンファンとしては映画ならではのアクションもいいけど、謎解きにも期待していたのですが。

それなりに楽しめるけど盛り上がりにかける作品でした

今回の総評としましては前半後半にかけてアクションシーンが散りばめられていたり、

和葉が平次をかけて恋敵とかるた大会で戦う様などそれなりに楽しめるポイントがあったものの、

アクションシーンが前半と後半似たようなシュチュエーションだったり、

謎解き部分が弱かったりとどうも盛り上がりに欠ける作品でした。

ただ、全体的なまとまりや構成はしっかりしており、物語としての出来は上々です。

まだ観てない人は映画館に急げ!


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