【銀行員】初めての人事異動 新支店に着任しました!新しい環境ってやっぱり緊張する

こんにちは。うぐいすです。

4月1日付け人事異動により初めての異動が決まり、

てんやわんやしながら引き継ぎ作業をしていた私ですが、

どうにか自分の担当エリア、業務の引き継ぎを終わらせ今週から新支店に着任し、現在は引き継ぎを受けている真っ最中です。

ちなみに引き継ぎ作業についての記事は下記になります。

【サラリーマンの宿命】初めての異動!!挨拶とか引き継ぎとか色々めんどせー!

【銀行員】初めての人事異動で引き継ぎが無事終わったので気付いたことをまとめる

今回は新支店に着任してみての感想をまとめていきます。

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やることは一緒だっていっても新天地は緊張する

異動っていったって部署が変わるわけでもなく、

営業マンのやることはそのまま営業活動なので、業務内容は変わりません。

しかし、新しい環境になるっていうのはやっぱりそれなりに緊張するものですね。

同じ会社だとしても支店によって雰囲気は全然異なります。

私が4月まで在籍していた支店では割と支店全体が団結していたイメージだったのですが、今度配属された支店は割とそれぞれが個人プレーで自分の仕事に徹していてあんまり周りの人が何しているかってとこまで干渉しない雰囲気ですね。

ほんと職場って人によるんだなぁって思います。

誰がどういう人なのかわからない恐怖を味わう

久しぶりに感じたことなのですが、

新しい環境に飛び込んだ時、また一から人間関係を構築してかなければならないのですが、

この構築途中の段階ってほんと難しいですよね。

これから少なくとも2年間は同じ職場で仕事をしていく同僚達もどんな性格なのかまだわかりませんし。

相手は相手で私の力量を量っている最中でしょう。

この段階で下手打つわけにもいきませんので色々気を使いますね。

挨拶回りしても取引先の場所も顔も名前も全然覚えられねぇ

引き継ぎ作業の大半はこれからお世話になるであろうお客様達への挨拶回りになるのですが、やっぱり一回挨拶を交わしたくらいでは顔も名前も覚えられませんでした。

また土地勘のない地域では場所も覚えられませんので、しばらく地図をにらむ日々が続きそうです。

まあ早く覚えるポイントとしてはお客様の特徴や家の特徴をメモするとか一つポイントを掴めば覚えるスピードを早めることができます。

自分のペースで仕事できないってこんなに苦痛なのか

営業マンは基本的に一人で行動することが多いです。

しかし、引き継ぎの段階ではもちろん前任者のペースで動くことになるので自分のペースで行動することができません。

これが単独行動に慣れた営業マンにとっては結構苦痛であることに気づきました。

自分のペースで仕事ができるってことは営業の仕事の魅力の一つなのかもしれませんね。

早く支店の雰囲気に慣れ、お客様の顔も覚え、自分のペースで回れるようになることを祈ります。


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