【銀行員】初めての人事異動で引き継ぎが無事終わったので気付いたことをまとめる

こんにちは。うぐいすです。

4月1日付の人事異動により、4月から他支店に異動になったのですが、

自分の引き継ぎが全然終わらず、気付けば4月に入り1週間も経ってしまいました。

まあここで自分の担当エリアの引き継ぎも無事済みましたので、

今回、引き継ぎにしてみて気付いたことをまとめていきます。

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通常業務に合わせての引き継ぎ作業はマジで大変だ

引き継ぎといってもやることは一つではなく、

自分の持っている書類の説明から担当しているお客様との挨拶回り。

特に営業マンにとって引き継ぎの挨拶回りは今後の取引に関わることなので重要になってきます。

そして引き継ぎ作業に加えて、通常の業務もしていかなくてはいけないのでまあ大変でした。それでも無事に済んだので良しとしましょう。

膨大な書類の大半は不必要な書類だった

自分が抱えている膨大な量の書類の束を引き継ぎに当たり、

1つずつ確認して選別する作業をしたのですが、

ほとんど今後不要な書類だということがわかりました。

もし必要になればまた都度集めればいいデータややりかけの日誌や研修や会議で使った資料などなど溜め込んであった資料のほとんどがシュレッダー行きとなりました。

もしこのことに早く気付いていれば書類の山に悩まされずに済んだかもしれません。

蓄積された情報の引き継ぎが3日で終わるはずない

書類の量は減らせたにしても、引き継ぐことは山のようにあるわけです。

当然、本来は一つ一つ後任に説明して引き継がなければならないのですが、

数年間担当したエリアの引き継ぎを2、3日で完璧に終わらせるのはやっぱり不可能です。

挨拶回りに行く先もそれなりに選別しなければいけませんでした。

なので必然的に異動したって知らずに急に違う担当が来たって思うお客もいるはずです。

まあでも仕事なんで前任も後任もやることは一緒です。

あとはどうにか後任にうまくやってもらうしかない。

結局は誰が回っても一緒だという感覚が芽生えた

営業マンとしてそれなりの仕事をこなすようになると、自分しかこの仕事はできないとか。

このお客様にとって自分の存在は唯一無二だとかそういう感覚に陥ることがあります。

私も実際異動するまではそういった使命感的なものを持ってました。

しかし、異動するにあたり、お客様と別れの挨拶をかわしていく中で、お客様にとって金融機関の営業マンは唯一無二のものではなく、仕事さえしっかりしてくれれば誰でも良いというニュアンスが伝わってきました。

それもそのはずでしょう。

私みたいな若造が会社の社長と真っ向から話すことができるのは私がただの若造ではなく銀行という看板を背負った若造だからです。

なので銀行というシステムを使えれば、担当は誰でもいいと思うのは必然的な考えなわけです。

なのでそう気負わず淡々と仕事していればいいなと考えるようになりました。

ただの平社員に使命感みたいなものは必要ありませんね。

何はともあれ何はともあれ終わりよければ全て良し

とまあ終わったんだか終わってないんだかよくわからないまま引き継ぎの期間が終わってしまったのですが、

まあ辞めるわけでもなし、わからないことがあれば社内電話で連絡を取り合えば済むでしょう。

ただ次に異動する際はもう少し、効率的に引き継ぎを済ませたいですね。


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