和尚さんだかお坊さんだか知らないけど未だかつてまともな住職に出会ったことないぞ

こんにちは。うぐいすです。

私は金融機関に勤めており、営業マンとして日々色々な職種の人と話す機会があります。

その中で特に変わった性格が多いのがお寺に仕えている住職と呼ばれる人達。

普通に生活していれば住職と話す機会もなかなかないと思います。

せいぜい、葬式や法事くらいでしょう。

今日はそんな住職の生態についてまとめていきます。

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今まで出会った住職でまともな人一人もいない

住職というイメージでいえば、当然寺に仕える聖職者であり、世の人々の指導者であり、清廉潔白な人物を想像すると思います。

私も直接面談するまでは清いイメージでした。

しかし、いざ面談してみるとイメージとは違うことがわかりました。

そこで今回は世のイメージと現実のギャップをまとめていきます。

肉とか全然食べてる

まず、和尚さんといえば清楚な食生活をしているイメージがあるでしょう。

これに関しては宗派の違いにより様々ではありますが、

現在の和尚さんは全然お肉食べてます。

精進料理とか未だに食べてる人はレアケースでしょう。

まあ有名で高尚なお寺はどうかは知りませんが、地元によくあるようなお寺の和尚さんは間違いなくお肉食べているでしょう。

食生活は私たちと変わりません。

全然質素な生活してねぇ

朝は日が昇る前に起床し、仏の前で念仏を唱え、お寺やお墓の掃除をし、夜も仏に感謝し就寝する。

そんな本物の仏様のような生活を送っている和尚さんがいたら拝んでみたいものです。

現実は高級車を乗り回していますし、お寺に隣接した立派な家に住んでおり、かなり贅沢な生活をしています。ちなみに車も家も宗教法人名義なので税金がかかりません。

こんな優遇されていていいのでしょうか。

ていうか住職の収入源てなんなの?

意外と贅沢な生活をしている和尚さん達。

一体この人達の収入源ってなんなのってことですが、まず、お寺が抱えている檀家さん達からの寄付。

これが基本の収入源です。

なので、多くの檀家さんを抱えているお寺ほど収入は大きくなります。檀家からの寄付金はそのお寺によってまちまちですが、お寺の維持費とか住職の生活費とかはここから賄うことになります。

次に欠かせないのがお葬式です。

現在の和尚さんの主な仕事の大半はお葬式に付随するものです。

念仏を唱えることでいくら。戒名をつけることでいくら。

などなど和尚さんしかできないこと一つ一つに対して心付け的なものを払うシステムになっています。

これが結構いい値段します。

戒名をつけるだけでも30万〜60万もらうこともあるみたい。

新卒サラリーマンの給料2ヶ月分に相当しますね。

戒名つけるだけで!

ぶっちゃけもうそんなにお寺もいらないんじゃないのかな

現代では立派なお葬式をあげる人がだんだん少なくなってきており、家族葬や密葬が増えてきています。

私の地元では最近家族葬用のセレモニーホールがオープンしました。

お墓も立派なものでなく、樹木葬とか維持が必要ないものも出てきています。

そのためお寺も今みたいにたくさん必要なくなる時代がそろそろ来るでしょう。

何よりこれ以上生臭坊主が増えるのはまっぴらごめんですね。


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