【銀行員】営業マンのストレスの原因は?ノルマ?残業?人間関係?詳しく説明する

こんにちは。うぐいすです。

3月は決算期で多忙を極め、4月は異動の引き継ぎのため、毎日残業続きの日々を送っています。

この時期は早く帰りたい気持ちと仕事が終わらないことによるストレスが半端ないです。

そこで今回は銀行員が陥りがちなストレスの原因についてまとめていきます。

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銀行員含めサラリーマンにとってストレスは切っても切れない存在

何事も思い通りにいかないことが多い社会ではストレスはつきものです。

仕事をしていく上でストレスとうまく付き合っていくことはとても大事。

ストレスを溜め込んでしまうと体にも心にもいい影響はしませんし、仕事も捗りません。

ストレスとうまく付き合っていくにはまず自分が何にストレスを感じているか把握することから始めていきましょう。

銀行営業マンのストレス原因の大半は無理なノルマ

銀行員だけでなく、営業をしている方のストレスの原因の大半は自分に課せられた無理なノルマが原因になることでしょう。

営業マンは契約を取ることが仕事ですから、契約を取れないことには仕事をしたことにはなりません。

コンスタントに契約を取れればいいのですが、大体はそうはいかず、

契約を取れる時期もあれば、何をしても契約が取れない時期もあります。

契約が取れない時期もノルマは課せられているのでこの到達できない数字の差にはかなりストレスを感じることになりますが、割り切って仕事をすることでストレスを回避することもできます。

契約は運にも左右されるものです。

取れない時は取れないし、取れる時は取れる。

そのくらいの気持ちでいきましょう。

お客はもちろん職場での人間関係の悩み

職場の人間関係も運が悪いとストレスの原因になります。

仕事をやめる原因となる大半が職場の人間関係による悩みですので多くのサラリーマンが人間関係にストレスを感じていることがわかります。

銀行員の仕事は命の次に大事なお金を扱う仕事であるのでお客様も神経質になります。

こちらに何かしらの不手際があってお客に損失を与えてしまえばかなり怒られることになりますし。

時にはお客の信用の悪化によりサービスの提供をお断りしなければならないこともあります。また、社内でも上司に仕事のことでチクチク言われたり、プレッシャーをかけられたりすることも。

自分一人で仕事をすることはできないので、周りの同僚ともうまく付き合う必要があるでしょう。

しかし、銀行員は2、3年で必ず異動があるので、どんなに嫌な上司がいたとしてもずっと付き合っていくことはないので異動するまでの我慢だと思えば少し楽かもしれません。

終わることのない仕事

よく勘違いしている人もいるのですが、銀行の窓口は15時に閉まります。

しかし銀行員の仕事は15時には終わりません。むしろ忙しいのは15時以降です。

その日の現金の動きや振込、伝票の精査など締め作業と共に書類の作成や預金、融資の報告などやることは山積みです。

それに加え、営業マンは取引先との面談や融資の稟議書の作成などやらなければならないので、スッキリ仕事が終わることはまずありません。残業も当然必要になります。

次の日に繰越す仕事、終わらない仕事量がストレスになってくることは間違いありません。

どっちでもいいような無駄な仕事にも時間を取られる

利益に繋がるような仕事だけできればそれに越したことはありません。

また営業にとっては利益に繋がる仕事=ノルマの仕事です。

これをやっていかないことには評価されません。

しかし、ノルマ以外の仕事もたくさんあります。

誰も見ていない無駄な日誌や事務仕事諸々、時には話好きのお客の世間話に相手をしたりも。無駄なことに時間を取られるストレスはたまりませんね。

経営陣と現場との意識の格差によるストレス

現場では、特にお客様と直接面談する営業マンはできるだけお客様のメリットになるような提案をしたいと考えています。

しかし、上の意見と食い違えば、お客様のためになる提案ではなく、会社の利益となる提案をしなければならないことも。

それによりお客が求めている商品よりこっちが売りたい商品を提案しなければならないことも。

まあ会社としては利益を求めて当然ですが、現場としてはやりたいようにできない葛藤が常に頭に残ります。

経営陣と現場との考えの格差は切っても切れないストレスの原因になります。


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