【銀行】ミスしまくり!当時新入行員だった私が最初に戸惑った銀行業務の不思議3選

こんにちは。うぐいすです。

新年度が始まり、私が所属する支店にも初々しい新入社員が研修を終えて配属されてきました。

緊張した顔つきとしっかりした挨拶をする新入社員を見ていると、4年前自分が新入行員として入社した時の気持ちが思い出されます。

当時は右も左も分からない状態で苦労しました。

また銀行とは普通の会社とは少し違う環境でもあり。新入行員なりの悩みも他業種の仲間と共有できませんでした。そこで今回は私が新入社員として銀行に配属された時に困ったことや分からなかったことをまとめていきます。

スポンサーリンク

とりあえず何もわからねぇ

当然です。今までは学生という肩書きに守られており、目の前の課題さえクリアしていれば次のステージに進めたのですから。

しかし会社ではそうはいきません。事務仕事ならまだしも営業マンなら仕事は自らの力で生み出さなければなりません。ただ今回は営業係になる前の新入行員としての悩みについてまとめていきます。

おじさん達(上司)の顔と名前が覚えられない

学生のうちは同世代との関わりが多くを占めており、おじさん達と深く関わることはあまりないですよね。

学校ではもちろん同級生と過ごしますし、バイトだって大体同世代の人たちが集まります。

私の場合、居酒屋でバイトしていましたが、店長以外はみんな大学生か高校生でした。

店長も30台前半だったのでそんなにジェネレーションも感じませんでした。

しかしいざ社会に出るとどこもかしこもおじさんだらけです。

それもそのはず、大学卒業まで大体の人が20年ちょっと。卒業してしまえばほとんどの人が会社もしくはなんらかの仕事に携わります。

それも60歳までなので大体40年間。

そりゃあ社会はおじさんだらけになるはずです。

会社内部も取引先もおじさんだらけ。

ということでおじさん達と触れ合う機会が一気に増えるわけなのでここで少し戸惑いを覚えます。

慣れてしまえばそれが普通になるのですが、

最初は顔と名前を一致させるのに苦労しました。

しかし間違えたり聞き直してしまうのも失礼な感じがしたので、顔の特徴と名前をメモし、1回できっちり覚えるように心がけましょう。

”札勘定”って言うの?とりあえずお札数えるの難しい

銀行の窓口では毎日たくさんのお客様がお金を預けにきたり、出しにきたりします。

なので毎日大量のお金を数えることになります。

現在はお金を数える機械があるので人がお金を数える機会は少なくなりましたが、

やはり現金の数え方は銀行員としてきっちり教えられます。

お金を数えることを”札勘定”略して”札勘”というのですが、

ベテランになればなるほど札勘がかっこいいし、速いし、正確です。

札勘は練習することで次第にうまくできるようになるのですが、新入行員の皆さんは最初、この札勘ができなくて苦労するでしょう。

私は研修の時に”お客様の大事なお金を数え方で優秀な銀行員かどうか決まる”と指導されましたがそんなことありません。

札勘の上手い下手は業務にはほとんど関係ありませんので落ち込まないように。

もっと大事で覚えなくてはいけないことがこれから山ほど出てきます。

普通預金に定期預金、積立預金に小切手。手形の裏書?なんじゃそりゃ!

普通の人が銀行で普段利用するサービスって通帳からお金を出し入れするぐらいだと思います。

しかし、銀行の業務はお金の出し入れだけじゃなく貯蓄用に定期預金や積立預金の口座を開設したり、事業で用いられる小切手や手形の交換などなどありとあらゆる業務が存在します。

最近ではインターネットバンキングとかiDeCo(イデコ)とか日々取り扱う商品も増えていきます。

新入行員として現場に立つにはこれらの業務、商品内容を一から頭に叩き込まなければなりませんが、普段聞き慣れない言葉だらけなのでかなりパニックになるでしょう。

でも大丈夫。

毎日覚えてことをノートに書き残したりしっかり自分の中で整理できるシステムさえできていれば時間がかかろうとも覚えることはできます。

オススメはアナログですが自分用のノートを作成することですね。自分専用の説明書なので自分がわかりさえすればいいので書きなぐっただけのノートでも十分機能します。

どんなにベテランでも分からないことはたくさんある

金融業界では日々、法律の改正だとか事務要領の改正、新商品新システムの導入とか新しいものが次から次へ舞い込んできます。

どんなに優秀な人でも銀行業務の全てを理解しているなんてことはまずないです。分からないことがあればその都度調べたり先輩や上司に聞くのが普通です。

最初からうまくできる人なんていないので気張らずのんびりやっていきましょう。


スポンサーリンク
レクタングル(大)広告
レクタングル(大)広告

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

スポンサーリンク
レクタングル(大)広告