【映画】”クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶジャングル”必見の男前しんのすけ!そして憧れのケツだけ歩き。

こんにちは。うぐいすです。

今回もクレしん映画のレビューをしていきます。

こんなにクレしん映画の記事を書くことになるなら最初から順番に観ていけばよかったと今更後悔。

でも好きな順に観ていた方が想いの強い記事が書けますよね。

それではまとめていきます。

前回は”暗黒タマタマ大追跡”をまとめました。

【映画】”クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡”家族愛を学べる一本たまゆらダンスも色褪せない!

今回観たのは

”嵐を呼ぶジャングル”

割と記憶に新しいイメージがあったのですが、調べてみると劇場公開は2000年でした。

17年前の作品なんですね。

そういえば作中に出てくるアクション仮面の映画のタイトルも南海ミレニアムウォーズとなっていました。

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正義とは何か考えさせてくれる作品

普段、正義について考えることは普通に暮らしている限りないでしょう。

しかし、

この作品を機に今の自分が正義なのか悪なのか改めて考えさせられました。

子供の頃、正義のヒーローに憧れてた純粋な気持ちを思い出させてくれます。

私も毎日しがないサラリーマンをやっていますが、どんなにくたびれていても心の中には正義を宿していたいと思わせてくれる名作でした。

序盤はカスカベ防衛隊のチームワークが光る!特にマサオくん

アクション仮面が主なテーマとなっているため、序盤は双葉幼稚園の仲間たち主体で物語が進みます。

大人たちがお猿さんたちに連れ去られ、カスカベ防衛隊で大人達を探しに行く道中はさすがのコンビネーションです。

特にみんなに水を飲ますため、囮役を買って出たマサオくんの個性が光ります。

映画版クレしんでは普段は見ることのないマサオくんの意外な一面を垣間見れるのも魅力の1つです。

兄弟愛とひまわりが軽く喋ってる件

カスカベ防衛隊もお猿さん達に連れ去られてしまい、残されたしんのすけとひまわり。

船に残されたひまわりがシロと共にしんのすけを探しに行くお兄ちゃん愛。

そして、道中さらりと妹の世話をするしんのすけ。

全く素晴らしい兄弟です。

あと作中、ちょいちょいひまわりが喋っているような気がするのは私だけでしょうか?

当時必死に練習したケツだけ歩きは必見!

手足を縛られた状態で移動するため、しんのすけの提案で大人達はケツだけ歩きで移動することになります。

これが移動手段だけに留まらず、お猿さんたちを追い払う必殺技になります。

劇場公開当時はこのケツだけ歩きを実際にやりたくなり、もう練習したのを覚えていますが、どうしてもできませんでした。

今回も大人になり、できるようになった可能性があると思ったので人知れず練習しましたが、やっぱりできませんでした。

なお私は今年27歳になります。

最初から最後までしんのすけの正義が心に響く

大人達を探しに行くという選択を選ぶ意思。妹、さらには敵すらかばう愛。窮地を脱するアイデアとしんのすけの才能があらゆる場面で描かれていました。

また作中一貫して正義を貫く男らしさも魅力です。

なかなかしんのすけをかっこいいと思うことはないですが、この作品内では間違いなくしんのすけは男前です。

男前しんのすけ是非観て下さい。


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