【新感覚スリル】相模湖プレジャーフォレストの新アトラクション”マッスルモンスター”を体験。絶叫マシンマニアは要体験すべし

こんにちは。うぐいすです。

今日は久しぶりにアクティブに外出してきました。

どこにいってきたかというと、相模湖リゾートプレジャーフォレストに新しく登場した新アトラクションを体験してきたので感想をまとめていきます。

新しく登場した新アトラクションその名も

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”マッスルモンスター”

”マッスルモンスター”はアジア&日本初上陸の巨大クライミングアトラクション。3階建のアスレチックエリアと屋上展望台で構成される六角形のコロシアム。1日ではとても遊びきれない92種類のアクティビティと屋上から見る360度の絶景に、思わず鳥肌がたつこと間違い無し。

相模湖プレジャーフォレスト公式ホームページより引用

こういう大人向けのクライミングアトラクションて今まで日本になかったみたいですね。

私はボルダリングとかそういう基本的なクライミングアトラクションは体験したことはありましたが、

こういった遊園地でクライミングアトラクションってなると初めてだったのでワクワクしながら向かいました。

正式なオープンは3月25日から

ちなみにこの”マッスルモンスター”正式なオープンは3月25日からです。

今週に限ってプレオープンをしていましたので、私はその機会に一足先に体験することができました。これから是非体験したいって人は3月25日から体験することができます。

今まで相模湖プレジャーフォレストってイルミネーションだけかと思っていましたが、そうではないみたいですね。

イルミネーションについての記事はこちらです。

恋人の聖地。相模湖イルミリオンへ

では体感した感想をまとめていきます。

体験ではなく挑戦という言葉が当てはまるアトラクションである

今までの遊園地のアトラクションて簡単に乗り物に乗りさえすれば誰でも同じ体験ができました。しかし、この”マッスルモンスター”は乗り物に乗るのではなく自分の体を使って障害を超えていくタイプのアトラクションです。もうアトラクションていうかアスレチックという言葉の方がしっくりきますかね。アスレチックというとなんだか子供向けのようなイメージがしますが、”マッスルモンスター”は単なる子供向けのアトラクションではありません。大人も十分楽しめるスリルを兼ね備えた本格アスレチックと言っていいでしょう。

崖の上に建てられたアスレチックを自分の体で乗り越えていく

簡単にどんなアトラクションか説明すると、

プレジャーフォレスト内にある崖の上に建造されたアスレチック施設を自分の体を使って使って1つ1つ乗り越えていくというもの。

なんでもアスレチック内に設置されたアクティビティは92種類なるということですが、相当な猛者でない限り、1回で92種類やりきることはできないでしょう。

アクティビティの難易度は色分けされており、身体能力に自信のある方は難しいコースを選べばいいし、自信がない方は簡単なコースに進めばいいので、誰でも楽しめるといえば楽しめます。

ただ、どのコースを行ったとしても高さはあるので、高いところが苦手な人は心構えが必要です。

難しいコースに挑戦したが足がすくんだ

私は身体能力に自信があるわけではありませんが、高いところは割と平気だし、人並みの運動神経はあると自負しているので、難しいコースに果敢に挑戦しました。

また彼女と一緒に行ったので男らしいところも見せたいっていう下心も少しはありました。

”マッスルモンスター”は乗り物に乗ればそれでおしまいってアトラクションではなく自由度が高いアトラクションであるのでどのコースを選ぶかは自分次第です。

楽なコースを選ぼうと思えば、いくらでも選べますし。

ただ単に景色を楽しむこともできます。

私が選んだコースではグラグラするシーソーを渡ったり、細い柱の上に設置された自転車に乗ったりと恐怖心を煽られるものばかりでした。しっかりした命綱をつけているので命の保証はされていますが、他のアトラクションではあのスリルはなかなか味わえないでしょう。

また自分で前に進む必要があるので勇気も必要です。

これまでの絶叫系アトラクションに飽きてしまった人は是非体験してみて

説明してきた通り、

”マッスルモンスター”はこれまでの絶叫系アトラクションとは全くの別物です。

高速で坂を滑り落ちることもないし、空中を舞い上がることもありませんので見た目的には地味かもしれません。

しかし、いざやってみるとかなりスリルがありました。

自分の足で細い橋や綱を渡ったり、橋の上の自転車に乗ったりなんて経験することないですもんね。

しかも崖の上で。

今ある絶叫マシンにはないスリルを味わうことができるので挑戦したい人は是非相模湖プレジャーフォレストまで足を運んでみてください。


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