【映画】”クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡”家族愛を学べる一本たまゆらダンスも色褪せない!

こんにちは。うぐいすです。

今日もクレヨンしんちゃん映画の感想をまとめていきます。

前回は最近のクレしん映画を紹介しました。

映画”クレヨンしんちゃん ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん”は大人が見るべき社会派映画

今回は古き良きクレしん映画”クレヨンしんちゃん 暗黒タマタマ大追跡”を紹介していきます。

この記事を書くにあたって色々調べていたら、

今作は公開が1997年ということでもう20年前の作品なんですね。この結果に軽くショックを覚えました。

ということは”暗黒タマタマ”が劇場公開されている頃、私は小学校低学年だったということです。20年も経っているなんて、おじさんになるわけです。

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公開から20年経ったとは思えない名作

20年前の作品とはいえ、それを感じさせない世界観には感動を覚えます。

さすが国民的アニメですね。登場人物たちが年を取ることもないので当然ですが。でも20年も経てば、幼気な少年も社会に出て大人になっているわけですから、当然世界は変化しています。

それでも世界観を変えず、今でも多くの人に親しまれるクレしんは凄いです。

父性、母性、兄性そして家族愛、全てを学べる物語

”暗黒タマタマ”ではその昔、世界を脅かした魔人を封印したはにわの封印を解く鍵となる玉が物語のキーワードとなります。

この玉を色々あってひまわりが飲み込んでしまい、ひまわりが魔人の利用しようとしている敵の組織に追われることになります。

ひまわりを守るため、さらには世界を救うために野原家一丸となって悪と立ち向かうわけですが、野原家一人一人のいいところが目白押しなわけです。

ひろしがしんのすけに教えを説く

ひまわりが敵に狙われることになり、敵を迎え撃つ前のシーンにひろしがしんのすけにいうセリフがもうかっこいい。

「とうちゃんに言わせれば、自分一人ででかくなったと思ってる奴はでかくなる資格がない。」

しんのすけに妹であるひまわりを守るよう言いつける場面なのですが、いいお父さんですね。何か子供に教える時、こんないい言葉をかけられるお父さんに私はなれるのでしょうか。

みさえがとにかく体を張りまくる

敵に追われたり、襲われたりで結構アクションシーンが多いのですが、その度にみさえはひまわり、しんのすけを体を張って守りまくりです。

このみさえの子供にかける想いは頭が下がります。

子供達のためなら命だって投げ出す覚悟のあるみさえはなんだかんだ理想のお母さんです。

お兄ちゃんとしてのしんのすけ

通常のアニメではあまりお兄ちゃんらしさのないしんのすけもいざという時にはひまわりを守るため男になります。

映画版クレしんでは男らしいしんのすけを見ることができるのもポイントの1つですよね。

敵に襲われ最後に残ったのはしんのすけ1人になってしまった場面では圧倒的不利な状態でもひまわりを守るため、孤軍奮闘してました。

色々な家族の形がある中で野原家は理想の家族像のの1つ

家族を取り上げた映画はたくさんありますし、現実の家族だっていろんな形があって当然です。野原家は頼りない父親にちょっと抜けてる母親、変わり者の長男にこれまた変わり者の妹と特別な家族ではあるのですが、

その中にある家族愛とか家族内での役割とかはどの家族にも通じるものがありますね。

そういった意味では野原家は各々がしっかり役割を果たしているので理想の家族ではないでしょうか。


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