【現場からの悲鳴】やる気のない中年おじさんを現場に配置してはいけない3つの理由

こんにちは。うぐいすです。

私は今、金融機関に勤めていてバリバリ外回りをしているのですが、最近腑に落ちないことがあります。

利益を求める会社にとって、利益に直結する仕事をしているのは事務方ではなく店頭に立ち接客している人、お客様と面と向かって対峙している最前線の方だと思います。

私の勤める金融機関でもそうです。利益を生み出すのはお客様と会話して提案して契約に結びつける営業マンや窓口で接客する女性行員達です。

セールス力があるかどうかはともかくここに位置する人は少なくともやる気がある人や真面目で勤勉な人がやるべきポジションです。

このポジションにやる気のない退職間近のおじさんを配置するのはやめてもらいたい

と思い、願いを込めて記事を書いていきます。

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勝手に引退を決め込んだおじさん達は早く本当の意味で引退してくれ

人事の方はよく考えていただきたい。

もう数年、何事もなく働けば定年退職。老後は年金と蓄えてきた貯蓄で平穏に暮らすと決め込んでいるおじさん達がノルマに追われる営業職で必死こいて働くわけないじゃないですか

もうどんなに頑張っても先が見えているんですから。

人間関係も御構いなし

もう数年働けば、会社という組織とはおさらばなので、人間関係に気を使うこともありません。時には、お客様に対して横柄な態度を取ることもあります。

でも関係ありません。

自分はもう出世とも左遷とも縁がないので。なおかつ、年齢では年長なので、若手に文句言われることもそうありません。

何より仕事をしない

もう仕事をしないこと山の如しです。

会社とはとりあえず、在籍さえしていれば、よくも悪くも決まった給料をもらえます。つまりどんなに仕事しなくても給料もらえちゃうわけです。

しかし、普通なら会社に所属していてそれなりに仕事があればなんとかこなすのが普通のサラリーマンです。

しかし退職間近のおじさん達はある仕事もこなしません。

もしそれで会社に損害を与えたり、お客様からクレームがあっても関係ありません。給料さえもらえればいいのだから。

今の上司はかつての部下状態が1番たち悪いんですよ

私の今の職場がまさにこの状態です。昔は昔で、今は今。とはいかないのが日本人の弱いところです。

立場上、上司だとしても昔お世話になった先輩に指示を出したりするのは気が引けるのは普通の心理でしょう。

であるならば、そんな配置にしないのが適切な人事でしょう。

年下であろうと世話になってなければある程度指示も出しやすいです。

勤めていれば生涯安泰の時代は終わった

会社に守られていた良き時代はもう終わりました。

今は会社にとって必要でなければどんどん蹴落とされていく時代です。

定年間近のおじさんだって一緒です。

自分のことで精一杯なのに他人の食い扶持まで気にしている余裕はこちらにはありません。会社に属している限りは必死こいて頑張らなくてはいいにしろ、与えられら仕事は全うすべきだし。そうでないならクビにすべきです。

何より現場にやる気のないおじさんがいるとこっちのやる気も削がれます。

職場全体が腐ったおじさん菌に汚染される前に人事の方はもう一度人事体系を見直すべきです。


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