バス釣りは孤独を愛する人にとって最高の趣味。全然釣れないけど、独りになりたい人におすすめ

こんにちは。うぐいすです。

皆さんは趣味ありますか?

私には今までこれといった趣味がありませんでした。というのも、高校生までは勉強に部活で一生懸命。趣味なんてする暇ないじゃないですか。更に大学入学を機に上京。東京はとても魅力的な場所で、趣味なんていりません。

街に出れば、遊ぶ所も観る所も一杯あります。なので趣味に没頭する必要はありません。就職を機に地元に帰ってきて最初は仕事で覚えることがいっぱいで遊ぶ暇はありませんでした。しかし、仕事も一通り覚えて、ひと段落すると少し時間ができました。その時ふと思ったんです。

「やることがねぇ!」

そこで色々試行錯誤をしてたどり着いた趣味。

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独りでも楽しめるバス釣り最高

バス釣りに出会うまで麻雀とかスケボーとか色々試しました、がどれも長続きせず、でも何かやらないとマジで暇なんです。なぜなら私の田舎はまじ田舎。遊ぶところが全くないので、やることは自分で見つけるしかない。

そんで、暇な時間にいちいち友達に声をかけてたらきりがないし、時間も無駄になる。そんな中たどり着いた答えがバス釣りです。そこで私なりのバス釣りの素晴らしさをまとめていきます。

まず無駄な作戦を練る楽しさ

ブラックバスを釣るにはただ竿を垂らすだけではダメです。ブラックバスの気持ちになってバスが身を潜めている場所を考えたり、どんなルアーを使うか、時間帯は朝を攻めるか、夕方を攻めるかなど作戦を練ります。作戦を練ってもほとんど釣れませんが。

戦略的に作戦を練る時間は男心をくすぐります。なんとなく、子供の頃、かくれんぼをしたりケイドロをしたりした気持ちに少し似てます。

どんなに頑張っても釣れないことに変わりはないので頑張る必要がない

はっきり言って何したって全然釣れません。最初は「大物釣ってやる!」とか「大量に釣ってやる!」とか気合い十分で望むのですが、そのうちに悟ることになります。

全然釣れないことに。

なので余計な力を抜いて釣れなくてもいいやっくらいがちょうどいいんです。趣味で疲れるなんてナンセンスだし。心も体も癒すくらいの気持ちで穏やかな時間を過ごしましょう。

魅力的なルアーが豊富。コレクションにもなるかも

私にもいつの間にか全然役に立たないルアーが数々あります。

バス釣りは用途によってルアーを変えるので、本当に色々な種類のルアーがあるんです。ただ実際にはほとんど使ったことはありません。私の場合よく行く湖に適したルアーを二、三個使いまわしているだけで、他は綺麗に保管されたまま。

でもルアーかっこいいんですよね。魅力的な形のものもたくさんあるのでつい買ってしまいます。昔からカードとかシールとか集めるの好きだった人はもしかしたらルアー集めにハマるかもしれませんね。

奇跡的に釣れた時の快感

全然釣れないとは言っても時には奇跡的に釣れることもあります。私の場合1ヶ月に一匹釣れれば最高。もし1匹でも釣れた日には1週間は思い出を肴にお酒が飲めます。どんなに釣り方が下手くそでも数撃ちゃ当たるものです。

あの釣れた快感を味わったらもうバス釣りはやめられませんね。

とにかく何も考えない時間が素晴らしい

つまり私が言いたいのはバス釣りは釣ることが主な目的だということには間違いないのですが、それだけで言い表せない魅力があるということです。

なにせもう全然釣れません。

純粋にヒットして興奮する時間なんてほんのちょっとの時間です。ですが、その時間以外にも自然の中、自分の竿だけ見つめて、何も考えない時間を過ごすのは心のリフレッシュになります。忙しい日常を過ごしている方は特にそういう時間を作って癒されてほしい。

そんな願いを込めてこの記事を書きました。


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