過去の大失恋から公務員だけには負けたくないという信念が生まれた話

こんにちは。うぐいすです。

自己満記事失礼します。

今日は私の過去の恋愛について少し語っていきたいと思います。このブログにも少しだけ出てきていますが、現在私には付き合って1年以上経つ彼女がいます。今の所、順調にお付き合いさせてもらっており、これから結婚も真剣に考えています。

ですが、その前に私には付き合いの長い女性がいました。その女性との付き合いの中で生まれた一つの野望というか信念の話をまとめていきます。

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中学の元カノの話

その付き合いの長い女性とは簡単にいうと元カノです。元カノといっても付き合ったのは中学生の頃なので今から10年以上前ですね。中学の恋愛をずっと引きずっているなんて「子供かよ!」って思われるかもしれませんが、中学から現在に至るまでずっと引きずっているし、これからも引きずって生きていくことになるでしょう。

でも今回はそんな昔の中学時代の青春の話をしたいのではなく、現在の私と元カノとの関係についてです。

1度別れはしたものの、その後もずっと曖昧な関係を続けてきた

元カノとは中学の頃付き合って、結果1年くらいで別れました。理由は私の方が1つ学年が上で、高校進学により疎遠になってしまったことが原因ですね。

しかし、その後も一度好きだった人同士なので惹かれ合うものがあり、二人で遊んだりもしてました。そんな曖昧な関係が大学生の時まで続きました。

曖昧なまま付き合うことはしなかった

お互い、相手がいたりとか、忙しかったりとか色々な理由が重なり、その後も付き合うことはありませんでしたが、いずれはこの人と結婚することになるんだろうなと漠然とした考えがお互いにあったと思います。少なくとも私にはありました。

この考えが結果として、二人が2度と会うことのない関係になる根底にある理由になっています。

お互い社会人になり、地元に戻ってきたことでまた頻繁に会う関係に

お互い就職を機に地元に戻ること。もともと家も近くだったこともあり、また頻繁に遊ぶようになりました。

この頃から私の中にはある考えが生まれるようになりました。そろそろ、真剣に二人の将来について考える時期ではないかと。私はもちろんこの人と結婚する気満々でしたし、相手もそうだと確信していました。

そして、告白。無事に付き合うことになりました。私の人生は順風満帆。まさにそんな風に思っていましたが、実はそうではなかったのです。

彼女には私以外に曖昧な関係を続けてきた男がいた

付き合って1ヶ月経った頃、彼女から1通のLINEが。それは唐突に別れを告げるものでした。意味のわからない私はすぐに彼女に理由を問い詰めました。すると、「実は職場に前付き合っていた人がいて今も関係が断ち切れず、曖昧な関係が続いている。こんな中途半端な形で付き合うことはできない。」

そんな内容のLINEが返ってきました。現在は過去のLINEは消去してしまったので、記憶でしかないですが、大体こんな感じです。

つまり、私は運命の相手でもなんでもなく、ただのキープ君だった

だったら、その曖昧な関係の男の関係を断ち切ればいいだけの話ですし、なんで私との関係を断ち切らなければいけないのか。説明を求めてみたものの、返ってくる返事は曖昧な答えだけ。

ただ、私と別れるという意思は揺るがないらしく、結局、10年以上続いた関係はあっけなく幕を閉じました。最後、その曖昧な関係の男について問い詰めると、どうやら同じ職場の人ということはわかりました。その元カノは公務員なので同じ職場ということは市役所に勤めている人ということでしょう。

結局、安定志向に負けた

別れる時の話し合いの中で、「曖昧な関係を続けられない。」とか「付き合いが長すぎて恋人になれない。」とか色々言われましたが、私としてはそんなことは理由にならないと思ってます。

結局は公務員と民間企業の私、天秤にかけられた結果、私が落とされることに。計算高い頭のいい女性だったので。

もともと私が独立を目指していることや、今の会社をいずれ辞める意思があったことも伝えてあったのでそれも関係しているみたいでした。つまり安定の公務員に負けた。理由は単純です。

公務員がそんなにいいのかよ

私の地元でももちろん公務員最強です。今の時代。民間企業に昔ほど勢いはないし。目の前の仕事を淡々とこなすだけで年々給料は上がるし、倒産もない。クビになることもない。まさに天国のような場所です。

どんなに今の会社で頑張ろうが公務員様にお金も面でも地位の面でも敵うことはないでしょう。でもこの事件を機に、私は公務員に負けたくないという思いが強くなりました。地位の面では叶わないとしてもせめて収入の面では絶対に公務員に勝ってやろうと。

そして今の彼女を絶対に幸せにしてやろうと。そんであわよくば元カノに逃した魚が大きかったことを知らしめてやろう。そんな思いも私の今の働く原動力になっています。

失恋ソングを一曲紹介

最後に、この時期に私の心を癒しに癒してくれた曲を一曲紹介して記事を終わります。誰でも辛い失恋の経験は絶対にあると思いますが、頑張っていれば、そのうち光が見えてきます。諦めず前に進むことを考えましょう。


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