田舎在住の私が田舎移住希望者にストップをかける4つの理由

こんにちは。うぐいすです。

私の住んでいる地域は田舎です。

とはいえもう見渡す限り山とか畑とかそんなレベルのど田舎とは違いますが、

適度に畑も田んぼも山も川もあるし、まあ誰がどう見ても田舎でしょう。

ていうか住んでいる私がいうので間違いないです。

はっきり言って私は田舎が嫌いです。

でも生まれた場所がここだし、

長男なので家を継がなければいけないからここにいるだけです。

そんな田舎在住で田舎嫌いの私が

今回は都会に嫌気がさして田舎に移住を考えている人たちにストップをかける理由をまとめていきます。

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今日は田舎の嫌なところを書いていくだけの記事

なので、田舎LOVE、畑最高って人はごめんなさい。

そういう人たちは是非田舎のいいところをブログで書いてください。

きっと読みにいきますので。

では

おばちゃんの目が煩わしすぎ

もうほんとこれやだ。

でもこれは田舎の人全員に言えることではないです。

田舎のおばちゃんに言えることです。

今の田舎の若い人たちは1度学業のため都会に出ていたりして、色々な人たちと出会うことで価値観が多様化されており、他人を指差して、あ〜だこ〜だいうことはないです。

その点では田舎も変わりつつあるのかもしれません。

ただ、田舎に染み付いたおばちゃんネットワークは根強いです。

噂話がとにかく好きだし、なんか人と違うことをしたり、高い買い物をしようものなら根も葉もない話を広げます。

他人の話でよくそんなに盛り上がれるよなって思いますが、

それしかする話がないんだからしょうがないんです。

あの人たちは自分に何も持ってないので他人の噂話をするしかないんです。

自分に誇れることが一つでもあれば他人に目を向けてる暇はないはずですから。

圧倒的食べ物屋の少なさ

そんなの大したことないと思われるかもしれませんが、大したことあるんですよ。

一度、都会の便利さを経験した人が都会に住むとその不便さに圧倒されることでしょう。

もう食べ物屋でも遊ぶところでも選択肢が少なすぎるんです。

唯一の救いはファミレスがあることですね。

ファミレスは間違いないです。

田舎では特段有名な繁盛店もなく、1番栄えているのはファミレスです。

昔栄えたであろう店も今でもあるはあるんですけど、なんとなく入りづらいし、美味しいのかよくわからないし、営業してるのかさえわからない店も結構あります。

ただ明かりがついているだけとか。

そんなよくわからない店に入るよりは間違いないファミレスに入ったほうが無難でしょ。

ていうか営業してるのかさえわからない店なんて金融機関の私から言わせればやる気の問題だと思います。

それにこういう店が田舎のメインストリートをいつまでも独占してしまっているせいで発展が止まっているとも考えられます。

やる気がないならさっさと店をたたんで、そこを夢ある若者に譲れ。

遊ぶ場所がまるでない

待ちに待った休日にやることがないです。

私の住むところはまだ比較的東京は近いのが救いですが、

近いとはいえ、まあまあな距離になるので、東京に出かけるにはそれなりの覚悟が必要です。できれば近場で気軽に遊べる場所、または買い物できる場所が欲しいです。

他の田舎の人達はどうしてるのでしょうかね。

近場で遊べるのはやっぱりイオンとか大きなショッピングモールになってしまうじゃないですか。

そのくらい、田舎の商店街には魅力がないんです。

年寄り臭い服とか馬鹿高いけどどこのものかわからないバックとかもう誰も買いませんよ。

自然が魅力っていうけど

いうほど魅力じゃないですから。

山とか川とかちょっと出かければどこでも見れますし。

なんなら都会だって見れますよ。

それに自然が魅力っていうならもっと綺麗にしてくれればいいのに、山も川もよく見るとゴミがいっぱいです。

そうやって汚していったのもみんな地元の人達ですよ。

山も川もあるだけでは魅力になりません。

ちゃんと管理したり整備したりすることで魅力あるものになるんです。

総じて田舎は魅力がなさすぎる

これでも田舎の現実のほんの一部にすぎないです。

言えばきりがないほど田舎には魅力がないと思います。それでも私はとりあえずここで生きていかなければなりませんが、

田舎に移住を考えている人達はよく考えてから移住を決めてください。


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