映画”ウォール街”はお金を稼がなきゃいけない人におすすめの作品

こんにちは。うぐいすです。

今週末は映画三昧のぐーたらな日々を送りましたので、ちょっとずつ感想をまとめていけたらなと思っています。

でも映画の感想って観てすぐ書かないとなかなか熱のこもった記事にならないので、観たらすぐ記事を書くルーティーンを作らなきゃなって思います。

今回紹介するのは

映画”ウォール街”

私も金融機関の端くれなのでやっぱりこういう金融業界を題材にした映画って気になるんですよね。

勉強にもなりますし。

つってもこれは証券業界の話なので私の属する金融業界とはまた少し違うんですけど。

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大金を稼ぐにはこんなに努力しなきゃいけない

世の中には家が貧しかったり、借金がたくさんあって返済のため頑張ってお金を稼ぐ必要がある人がたくさんいます。

この映画はそんなお金を稼ぐ必要がある人に観てもらいたい1本ですね。

かくゆう私も安月給で毎日必死にやりくりしてるのでお金を稼ぎたいなって思ってるくちです。

出世のキーワードは”長い物には巻かれろ”

お金持ちにはお金持ちたる理由がちゃんとあって、貧乏には貧乏なりの理由がある。

で、貧乏から脱出するための1番の近道はやっぱりお金持ちの真似することだったり近づくことなのかなぁ。

自分で独自のアイデアがあったりする人は勝手にどんどん上に上り詰めていけるかもしれないけど、凡人は何かを模倣することから始めなきゃいけないです。

そんでそれを手に入れるにはやっぱりお金持ちに近づくことが手っ取り早いですね。

会社でもお客様の評価がどんなに高くても結局評価するのは上司。

上司の評価を気にしながら仕事しなければいけない気持ち悪さも我慢して受け入れなければいけないのかもしれませんね。

”長い物には巻かれろ”って理にかなったことわざですね。

情報は最大の武器

これはどの業界にも言えることでしょう。

今作品では、ゲッコー氏に取り入るため、バズがインサイダー情報を提供したり、情報を集めるためライバルを尾行したり、弁護士に近づいたりと大忙し、本業もそっちのけで情報集めに奔走してます。

証券業界ではあの会社の業績がどうのこうのとか情報は勝敗に直結します。

それにより、株の値が変動するから当然ですね。

いかに早く耳寄りな情報を手に入れるかとても大事です。

これは他の業界でも言えることでしょう。

例えば、私だったら外回りをしていて、近所の人の情報を奥様ネットワークから入手して、提案営業したりします。

闇雲に営業をかけるより、お客様の情報が少しでもわかっていた方が契約に結びつく可能性は高いです。

どんな些細な情報でもかき集めれば、

それは立派な武器になることを改めて認識することができました。

ただ悪いことをしたら元も子もない

結局、私がお金持ちではないのでお金持ちの世界ってよくわからないんです。

なので世の大富豪たちが、この映画の登場人物みたいに法律ギリギリなことをして大金を稼いでいるのか。それとも別の方法があるのか正直さっぱりです。

もちろんしっかり商品を売って商売をすることで儲けている人はたくさんいると思いますが、やっぱり金持ちのイメージってこうやってお金を転がしている人達。

まあこれはフィクションなので考えすぎないくらいが丁度いいですかね。

当時アメリカでは社会現象になったくらい流行った映画らしいので観て損はしない映画だと思いますので、ぜひ機会があったら観てください。


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